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2015.10.16

アプリ分析で認知度アップ!分析データの活用法4選

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アプリ分析で認知度アップ!分析データの活用法4選

自社アプリはどれほどの人気なのだろうか?競合アプリは?効率のよい広告配信は?次にくるトレンドは?
流れの速いアプリ業界で、素早く動向を把握しマーケティング施策を打つには、アプリ分析データを上手く活用しましょう!
今回は、原点に立ち戻りアプリ分析で得られるデータ、活用法について事例とともにご紹介いたします。

アプリ分析でわかることは?

アプリの開発・改良をするにあたり、まずどのようなデータを把握すべきかご紹介します。

□ 競合アプリ詳細情報(アプリ名・開発者名・アプリカテゴリ・レビュー数)

自社アプリの競合にあたるアプリの情報はしっかりと把握しましょう。
アプリ名、開発者名だけでなく、カテゴリやレビュー数も自社と比較する際の材料となります。

□ インストール推移

アプリを端末にインストールしたユーザー数。
自社アプリがどれほどのユーザーに使用されているのか把握しましょう。

□ MAU/DAU

MAU(Monthly Active Users)

ある月に1回以上アプリの起動のあった利用者の数。
アプリ利用者数の指標としてよく用いられます。

DAU(Daily Active Users)

ある日の1回以上アプリの起動の利用者の数。
利用者がどれくらい頻繁にアプリを利用しているかがわかります。

□ 起動回数

一日あたりアプリの平均起動回数。
アプリが起動される数が多いほど広告収益を得やすい傾向にあるアプリといえます。

□ ユーザー属性(性別・年代・利用端末・通信キャリア等)

自社アプリや競合アプリを利用するユーザーの傾向がわかります。
狙ったターゲット層に利用されているかどうかの確認や、新たなターゲット層の開拓に利用できます。

□ 利用時間帯

アプリユーザーがどの時間帯に利用しているのかがわかります。
アプリイベントの開催時間や、広告配信のタイミングを決める際に役立ちます。

□ アプリの関係性

自社アプリと同時に所持されているアプリや他社アプリと同時に所持されているアプリが分かります。
同時に所持されているアプリは、自社アプリのターゲットと重なる部分があると考えられるため、
相性の良いアプリに広告配信したりと、自社アプリに活かせるヒントが見つかるかもしれません。

分析データの活用事例 4選

さて、得られたデータをどう活用すれば、アプリ改修やマーケティング施策に繋げることができるでしょうか?
ここでは、データの上手な活用法をご紹介します。

活用例①:ユーザー属性から狙うべきターゲットを見定める

スクリーンショット01

アプリのユーザー属性を見ることでリーチできていないユーザー、競合との違い、自社アプリのメインユーザー層がわかります。
このデータが、狙うべきターゲット層を見定め、新たな施策を打つ手がかりとなります。

活用例②:ユーザ属性×所持率から流行を読み取る

スクリーンショット01

例えば上図のように女性所持率の高いゲームに絞ってランキングを見ることで、
市場の傾向をつかみ、次に開発するアプリのヒントにすることができます。

活用例③:時間帯別アクティブ率から施策を打つべきタイミングを図る

スクリーンショット01

その日に1度でもアプリを起動したユーザ(DAU)のうち、各時間帯に起動したユーザ(HAU)の割合を出すことで、どのタイミングで施策を打つべきかがわかります。

活用例④:一緒によく所持されるアプリの傾向からユーザーの行動を読み解く

スクリーンショット01

自社アプリと一緒に所持されているアプリ(=相性の良いアプリ)を把握することで、ユーザの興味関心の傾向がわかります。
そのデータから、新たな施策のヒントが見つかるかもしれません。

■アプリ分析ツール「App Ape Analytics」だからできること

アプリ分析ツール「App Ape Analytics」を活用すれば、独自調査では把握しきれないことも、「簡単に」「すぐに」「詳細に」収集することができます!
まずは動画「1分で分かる!App Ape Analytics」をご覧ください。

● 国内最大規模のサンプル数

国内No.1のサンプル数だから、詳細な分析が可能。
なんとその数 約100,000件!

● ユーザーの利用履歴に基づくデータだから信頼できる

アンケートではなく、実際のアプリ利用データを基に分析データを算出。
そのため、アンケートとは違いパネルの主観に左右されない正確な分析が可能です。

● 国内初!アクティブユーザー数などの推計が可能

データの偏りを防ぐため、性別年齢を基にスマホユーザーの市場構成に合わせてデータをご提供。
そのため、アクティブユーザー数などの推計が可能です。

● 競合データもまるわかり!

競合アプリのデータも詳細に把握できるのはApp Ape Analyticsの大きな強み。
普通では知ることのできない競合アプリのMAU/DAUはもちろん、そのアプリが何時頃使用されているか、同時に所持されているアプリは何か、まで深掘りして調査することが可能です。

● 過去2年間分のデータを提供可能

過去2年分の蓄積データを提供しています。
そのため、トレンドを把握し次に開発するアプリを模索することができます。

● ワンクリック!csv形式でデータ抽出が可能

会議で状況報告!というときにも、
すぐに・簡単に・いつもの形式でダウンロードができるから便利です。

■ こんな方にご活用いただいています!

  • アプリ開発者:自社アプリの開発・改良に!
  • 市場調査会社:アプリ市場の動向をチェック!
  • ゲーム会社:新たなゲームのニーズを掘り起こす!
  • 広告代理店:クライアントの掘り起こしや広告配信の提案に!

…その他、さまざまなお客さまにご利用いただいています!
App Ape Analyticsにはレポート機能も満載!
簡単に資料作成できるから新たなアプリ開発の提案や、お客さまへの報告資料もあっという間に作成できます。

■おわりに

いかがでしたでしょうか。
これまでのあらゆる記事を参考に、App Ape Analyticsを上手に活用してもらえれば幸いです。
また、 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

今回の調査データについて

フラー株式会社が提供するApp Ape Analytics(アップエイプアナリティクス)では、アプリを所持するユーザ数、1日にアプリを起動したユーザー数、アプリを所持するユーザーの男女年代比などの情報を複数のアプリで比較することもできます。 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

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カテゴリー: トレンド

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