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100,000人のスマホアプリ利用状況がわかる「App Ape Analytics」

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「市場調査から新規開発の戦略まで幅広い場面で活用」- 株式会社enish お客様インタビュー –

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「市場調査から新規開発の戦略まで幅広い場面で活用」- 株式会社enish お客様インタビュー –

今回は12オーディンズ等、様々な人気スマホゲームを開発する株式会社enishのオフィスへお邪魔して、マーケティング担当齋藤様、広報担当高木様(以下、敬称略)へインタビューを実施しました。それではご覧ください。

ー よろしくお願いします。

齋藤、高木:よろしくお願いします。

- 現在の担当業務を教えてください。

齋藤:全体のマーケティング戦略に加え、「12オーディンズ」という弊社イチオシのタイトルに関して今後のタイトル戦略を立てる部分等、主にプランニングを担当しています。

高木:ブラウザからネイティブアプリまで広報に関するものは全て担当しております。メインは「12オーディンズ」、そして新規事業であるキュレーションサイト「EDIST.(エディスト)」、ファッションレンタルサービス「EDIST. CLOSET(エディストクローゼット)」です。

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ー ご担当されているマーケティングは主にWebが中心になってくるのでしょうか。

齋藤:そうですね。ユーザー獲得の中心はWebになりますが、その他にもリアルなプロモーション、今後の展開を含め総合的にプランニングしています。

ー 実際にアプリを運用してみて、集客で苦労した部分はありますでしょうか。

齋藤:必要なユーザー数を満たしていきつつ、タイトルに合ったユーザーを獲得していく点に苦労しました。

― 「12オーディンズ」のメインのターゲット層は設定されていますか?

齋藤:現時点では男性30代以上の方で、古き好きRPGを楽しんでいた方々をターゲットにしています。

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Note

  • 齋藤さんが注力している「12オーディンズ」

ー やはり男性比率が多いでしょうか。マーケティング方法もそのユーザー層に向けて行う形が多いのでしょうか。

齋藤:はい、できるだけそのような形にしています。PCのオンラインゲームをされているヘビーユーザー層の方でも、ご満足いただける内容をスマホで楽しめるようなゲーム作りにしています。

ー マーケティング施策でウォッチしている数値や、設定しているKPIなどあれば教えてください。

齋藤:まず重要視しているのがDAU(Daily Active Users)です。MAUが想定どおりの数であるか、またユーザーの継続率・ARPPUが計画通りになっているかを確認しています。

ー なるほど。目標とされる数値があってそれに対する達成度を確認されるということですね。その確認の頻度はどれくらいでしょうか?

齋藤:毎日確認して、週次で報告しています。

App Apeを導入した決め手は『競合アプリの数値把握』

ー App Apeを利用されたきっかけ、決め手についてお伺いします。

齋藤:他社のアプリのアクティブユーザーの状況がわかる部分です。それに加えて男女年代比や同時所持アプリがわかるところが大きいですね。競合調査をして、自社のアプリと比較して、どの数字をどこまでもっていくかの根拠の目安になるところが一番大きいですね。

ー よく調べるアプリのジャンルはありますでしょうか。

齋藤:やはりゲームが多いです。話題のタイトルや、「12オーディンズ」と近いジャンルのものの数値はウォッチします。

ー ちなみにゲーム以外のアプリのデータも見られますか?

齋藤:はい。話題になっているものや、今後の参考としてジャンル市場性をみるために使いますね。

ー App Ape Analytics は他社の競合調査ツールと比べてどうでしょうか?

齋藤:UIがすごく使いやすいです。指標の位置をカスタマイズ可能であったりして、担当者が後で資料化するのにも便利です。アプリ比較機能も複数アプリの指標を一覧できるので出せるので重宝しています。

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Note

  • App Ape AnalyticsのUIイメージ。各指標はユーザーの好みに合わせてカスタマイズ可能。csv出力にも対応しているので資料作成にも便利です。

高木:弊社では「EDIST. (エディスト)」というキュレーションメディアも運営しています。そのため、いわゆる競合する女性向けキュレーションメディアのデータも見ています。カテゴリを問わず、幅広く見られる所が便利です。

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Note

  • 高木さんが広報担当している「EDIST. (エディスト)」

App Apeを導入後、KPI設定の効率化・時間効率の改善に!

ー 会社内部のどのような業種の方がApp Ape Analyticsを利用されていますか?

齋藤:プランニングをするマーケティング担当、市場リサーチ担当が利用しています。

ー App Ape導入から業務に改善された部分についてあればお伺いします。

齋藤:ベンチマークに対する数値を明確化できたので、KPI設定をするにあたっての効率化ができました。


ー App Apeを利用することで具体的な施策を打ったり、作業時間の短縮などにつながった事はありましたか?

齋藤:内部でのKPIを設定するにあたり、アクティブユーザーの想定や売上の想定ができるようになったため、社内的な説得力の強化に繋がりました。また、その際の時間効率が改善されました。

ー ありがとうございます。

高木:RPGと一口に言っても、様々なRPGがあってジャンルは細分化され、そのそれぞれのジャンルに特徴があると思っています。

App Apeは男女年代比率が見られるので、その機能を用いて、競合をマッピングし、本当にみるべきジャンル・競合アプリを選定したり、分析的なアプローチができるので有意義に利用しています。

また時間帯アクティブ率を見ることによって、アプリの時間帯ごとのピークを見ることもできるのでサーバーの負荷対策にも今後活かしていきたいと思っています。

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Note

  • 「男女年代比」機能では、性別・年代ごとの所持率を把握可能。時間帯アクティブ率では1時間毎ユーザーのアクティブ率を把握可能。

ー 競合アプリを見る際にウォッチしている数値、項目について教えていただけますか?

齋藤:アクティブユーザーの部分を主眼として、過去の推移をみます。数値が上がっている所があれば、どのようなプロモーション施策を打ったのか後から調査するのに使っています。時間帯別アクティブ率やHAU等も参考にしています。

ー 同時所持アプリ機能は見られますか?

齋藤:はい、見ます。同時所持アプリはイメージ通りもあれば、意外なアプリが入っているときもあります。これまでは想像で想定していたものがデータとして根拠を持って見られる所が大きいです。

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Note

  • 対象アプリとの相関の強いアプリを把握することのできる「同時所持アプリ」機能。ユーザー様から好評いただいている機能です。

マーケティング担当は持っていて間違いないツール

ー ずばりApp Apeの良い点を教えていただきますか?

齋藤:戦略設定する上での根底にデータを用いることによって、説得力を持たせられる点ですね。“マーケティング担当は持っていて間違いないツール”だと感じています。

ー ありがとうございます。具体的な活用例等あれば教えてください。

齋藤:今後の戦略を考えるときに利用するための定期的に作成する競合分析の資料や月次レポートに利用しています。また、新規コンテンツを開発する際に、市場調査の段階でデモグラフィックデータ、同時所持アプリは特によく利用しています。

新規コンテンツでは、どこを攻めていくべきなのかを、ユーザの動向を調査し、今後の戦略を立てています。市場調査から戦略を立てるまで幅広い場面で活用できるツールだと感じています。

ー 最後に、御社の今後の展望についてお聞かせ願います。

高木:全社的に人を増やす活動をしておりまして、特に「12オーディンズ」への人材を募集しています。RPGかつリアルタイムのコマンド型という、RPGの王道を目指しているコンテンツなので、是非一緒にゲーム作りたい方を今後積極的に採用していきたいです。

株式会社enish 採用ページ

ー本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

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Note

  • 株式会社enishのエントランス。開放的で素敵な雰囲気でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。App Ape AnalyticsをKPI設定から戦略立案まで幅広くご利用いただけることがお分かりになったと思います。貴重なお話を聞かせていただきました齋藤様、高木様本当にありがとうございました!

enishさんにご利用いただいておりますApp Ape Analyticsは無料版もございますので是非一度お試しください。

今回インタビュー中に触れた「12オーディンズ」は「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」とのコラボを実施中です!(2016年8月16日~8月30日まで予定)
今後のユーザー数の伸びが楽しみですね!

今回の調査データについて

フラー株式会社が提供するApp Ape Analytics(アップエイプアナリティクス)では、アプリを所持するユーザ数、1日にアプリを起動したユーザー数、アプリを所持するユーザーの男女年代比などの情報を複数のアプリで比較することもできます。 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

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カテゴリー: インタビュー

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