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100,000人のスマホアプリ利用状況がわかる「App Ape Analytics」

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「マーケティング担当からプロデューサーまでApp Ape を活用」 – NHN ハンゲーム株式会社 お客様インタビュー –

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「マーケティング担当からプロデューサーまでApp Ape を活用」 – NHN ハンゲーム株式会社 お客様インタビュー –

今回はお客様インタビュー第3弾、オンライン・アプリゲームおよびコミュニティサービスの運営を中心に多くのユーザーから人気を集めるNHN ハンゲーム株式会社にお邪魔してApp Apeをどう普段の業務に活用されているかをマーケティング担当矢口様(※以下敬称略)へインタビューして参りました。それでは早速ご覧ください!

 

ー よろしくお願いします。

矢口:よろしくお願いします。

ー 現在の担当業務を教えてください。

矢口:スマートフォンアプリのマーケティングを担当しています。主な業務としては、タイトルのマーケティング戦略および新規獲得プロモーションの企画立案・実行を担当しています。また、広報担当と連携したPR戦略、コラボキャンペーンのディレクション、SNS運用など多岐にわたります。

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ー WEBマーケティング全般が中心になりますでしょうか。

矢口:はい。Webマーケが中心にはなりますが、オフラインのマーケティングも担当しております。

ー 御社はオンラインゲームも人気ですが、矢口様がご担当されているのはアプリが中心でしょうか。

矢口:はい。昨年10月にNHNPlayArtと分社しましたが、NHN ハンゲームにおいてもオンラインゲームのみならずスマホゲームにも注力し始めています。

ー アプリを運用してみて、集客で苦労した面はありますでしょうか。

矢口:既存のタイトルはありますが、新規タイトルは今まさに開発中です。また複数のタイトルを今年から来年にかけてローンチしていく予定です。

ー 「ブレイブリークロニクル」の事前登録がすでに始まっていますが(※現在は事前登録終了)、それに対してKPIの設定はありますでしょうか?

矢口:はい、事前登録の獲得数がKPIとなります。

App Apeを導入したきっかけ

ー App Apeを利用されたきっかけ、決め手についてお伺いします。

矢口:他社様のヒットタイトルはどれくらいのDAUを持つのかなど、直近での人気ゲーム利用者の動向を、定量的なデータで把握できるツールを探していた所、App Ape Analyticsに出会いました。

ー どういった点にご興味を持たれたのでしょうか?

矢口:特にDAU(Daily Active Users)、MAU(Monthly Active Users)、平均起動回数や男女比、年代比などのデモグラフィック情報まで詳細に追えるという所がApp Ape Analyticsの強みだと思いました。

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ー 市場調査をできるツールをお探ししていたということですね。
弊社以外のツールも比較検討されましたでしょうか。

矢口:既に2年ほど前から他社のツールを利用していましたが、全ての機能が使えるわけではなく限定的なツールでした。そのためアクティブユーザー数等の数値を追えるツールを探してApp Apeの導入に至りました。

マーケティング担当からプロデューサーまでApp Apeを活用

ー 御社ではどのような方がApp Ape Analyticsを利用されていますでしょうか。

矢口:私を含むマーケティング担当の者、海外からスマートフォンタイトルのソーシングを担当している部署、自社開発の事業責任者、プロデューサーが利用しています。

ー 現場レベルの開発の方も使われているのは嬉しいです。ありがとうございます。
App Ape導入後、改善した点はありますでしょうか。

矢口:現在はマーケティング面での運用がほとんどです。新規タイトルがリリースされた後は、運用改善の面でも利用したいと考えています。タイトルのKPIにもよりますが、競合タイトルのDAU・MAUを知る事で、関係者への提案推進や社内調整の効率化に活用しています。

具体的には、売上げランキング100位に入るためにはどれくらい数値が必要なのか、どういうターゲット層にアプローチしていけば良いか、既存タイトルに対して弊社からリリースするタイトルがどのようなポジショニングになるか等の情報を把握することにより、社内調整の効率が改善されました。

ー はっきりとした数値目標を出した上で、資料作りができているのですね。

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矢口:そうですね。定量的なデータを基に説明ができています。弊社の場合は、これから新規タイトルをリリースしてヒットを狙う立場なので、ヒットしている競合タイトルのデータも参考にしながら方針を決める、という段取りですと比較的関係者も納得しやすいです。そういったところで、App Apeから得られる質の高い情報は非常に重宝しています。

ー データの扱い方についてお伺いします。資料の作成の際はCSVでダウンロード後、作りなおされていますでしょうか。

矢口:そうですね。CSVをグラフに加工して、資料用に見やすくして使っています。

ー どのようなアプリをApp Apeで調査しているのかお聞かせください

矢口:セールスランキングTOP100のタイトルを全て調査しています。その中から、今後我々がリリースしていくタイトルと近しいジャンルをメインに見ています。

ー アプリを見る中で注目している指標を教えてください。(例えばMAUなど。)

矢口:すべて見るようにしています。特に男女年代比は非常に参考になります。平均起動回数も良く見ます。

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毎朝App Apeのランキングをチェック

ー App Apeのよく使う機能について教えてください。

矢口:ランキング機能全般を特に使います。急上昇/DAU/MAUランキング全てみます。
毎朝会社に出社して、App Ape Analyticsを開いて急上昇ランキングでゲーム、非ゲーム関わらず見るようにしています。

ー 非ゲームのアプリを見られる場合はどのような観点で見ていますか?

矢口:全体を俯瞰して、エンタメトレンドの把握が主ですね。それと広告掲載先の検討する際や、例えばゲーム間コラボやコミカライズ提案などのタイアップ選定に利用しています。特に営業いただいた出稿先アプリのMAU等を比較することによって、より効果的な出稿先を選定することができます。

ー なるほど!タイアップ先の選定や広告出稿先の選定にもご利用いただいているのですね。この使い方は想定しておりませんでしたが、非常に実用的な使い方ですね。

また御社の運営しているブログ、App Ape Lab(※当サイト)を良く読んでいます。トレンドの把握という点でも弊社の場合はゲーム以外の情報がなかなか漏れてしまいがちなので、その点がとても参考になります。

具体的なツールの活用例

ー 実際に、ツールをどのような場面で活用されているか教えてください。

矢口:新規タイトルのマーケティング事業での企画資料作りに利用しています。
市場の動向調査や競合タイトルの定量的データを把握して資料に盛り込みます。

ー 今後はゲーム開発の部分にも使われるご予定はございますか?

矢口:はい、新規タイトルがリリースされ運営フェーズに入った段階でも使用していく予定です。

ー 最後に、今後の御社の展望をお聞かせください。

矢口:世の中に価値あるゲームを提供していきたいと考えています。事業部と連携して新規のタイトルをしっかりとリリースし、ヒットタイトルに育てるべく我々マーケターが支援していくところに注力していきたいです。当たり前のことですがまずはそこをしっかりとやっていきたいと考えています。今後も弊社から新規タイトルをリリースしていく予定ですので、スマホ開発の経験があるプログラマー、デザイナー、プランナーおよびディレクター等を募集しています。また是非、私と一緒に働きたい方(マーケター)も募集中です。
※詳細情報:http://www.nhn-hangame.com/recruitall/index.nhn

一同 :ありがとうございました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。マーケティング面でのApp Ape Analyticsの活用だけでなく、タイアップ先の選定にも利用されている点が非常に印象的でした。またApp Ape Labに目を通していただいていることは編集部として嬉しい限りです。

今後NHN ハンゲームさんからの新作「ブレイブリークロニクル」等、今後リリース予定されるアプリがどのようにゲーム業界を盛り上げていくのかとても楽しみです!

他のインタビュー記事はこちらから
– 株式会社enish お客様インタビュー –
– 株式会社ラウンドワン お客様インタビュー –

今回の調査データについて

フラー株式会社が提供するApp Ape Analytics(アップエイプアナリティクス)では、アプリを所持するユーザ数、1日にアプリを起動したユーザー数、アプリを所持するユーザーの男女年代比などの情報を複数のアプリで比較することもできます。 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

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ライター:

カテゴリー: インタビュー

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