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100,000人のスマホアプリ利用状況がわかる「App Ape Analytics」

ここでしか見れない、アプリ市場の調査結果をお届け。

App Ape導入後、作業効率が4倍に- ファイブ株式会社 お客様インタビュー-

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App Ape導入後、作業効率が4倍に- ファイブ株式会社 お客様インタビュー-

今回はお客様インタビュー第5弾。スマートフォン向けに動画広告ソリューションを提供するファイブ株式会社菅野代表(後半に登場)、アカウント・エグゼクティブ田名網様、アカウントプランナーの野田様へお話を伺って参りました。
まずは、現場担当の田名網様、野田様への(※以下敬称略)へのインタビューをご覧ください。

ー 現在の担当業務を教えてください。

田名網:主にメディア開拓の営業を担当しております。アプリを開発している法人様や個人様にお伺いしてFIVE VIDEO NETWORKをお薦めする業務ですね。

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ーApp Ape Analyticsを会社内部のどのような方が使用されていますでしょうか

田名網:私を含めて営業チームのメンバーが利用しています。

ー 使い方は皆さんの業務内容によって異なってきますでしょうか?

田名網:そうですね。私の場合はメディア開拓業務がメインですので、新規のメディアリクルーティングをする際に、App Apeのランキング上でアプリのボリュームやユーザー属性を調査する用途で使用させていただいております。

App Ape 導入後、アポイントメント数が増加!

ー ちなみに弊社ツールで実際にアポイントメントに繋がることもあったのでしょうか?

田名網:はい、実際にアポイントメントに繋がっています。導入してまだ日数が少ないですが、既に10件以上のアポイントにつながっています。App Apeを使用することで、マーケット上のアプリを、網羅的かつカテゴリ別や規模順に知ることができるので、弊社にとっても重要度の高いアプリ事業者様とのアポイントにつなげることができています。

ー  有効にご活用いただきありがとうございます。

田名網:付け加えて、弊社の場合、アプリの規模感やユーザーのデモグラフィックによって提案する商材が異なります。そういう時にも事前にApp Apeで先方のデータを調べて適切な提案ができるので、商談がスムーズに進みます。

ー なるほど。どのような価格帯の商材を準備するかを決めることができるようになったということですね。

野田:はい。もうひとつの使い方としては、広告主のクライアントからの要望があった際に、要望に答えるためのメディアを探すために使用しています。
例えば、広告主から男性20代向けに対して配信したい要望があった際に、App Apeのランキング機能ですぐに探してメディアリクルーティングをするような使い方ですね。

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営業アタックリストの作業効率が4倍に

ー App Apeを利用して業務的に改善しているような実感はありますでしょうか?

田名網:はい、実際の提案活動がやりやすくなったのはもちろんですが、メディアリクルーティングをする際の労働時間の部分での改善が見られました。

これまでは、App Store/Google Playのランキングをみて営業をしていたのですが、ご連絡を差し上げるメディアさんの明確な優先順位が定められない状況でした。App Ape導入後は、アプリの規模順やカテゴリ別に優先順位を決めてアプローチができるため、作業効率が向上しました。
具体的には営業アタックのリスト作成にかかる時間を4分の1に短縮することができています。アタックリスト作成の作業効率が約4倍になったということですね。

ー ありがとうございます。それは大きな改善ですね。実際にApp Ape利用開始から御社の導入に繋がった部分はありますでしょうか

田名網:はい、実際アポイントメントから導入に至ったケースも発生しています。

ー App Apeのどの機能を使うことが多いでしょうか?

野田:弊社はサービスの特徴として何か特定のアプリをベンチマークとして追うことはなくて、各アプリのDAU/MAUのランキングとそこに載っているアプリの男女比や年代比をみることが多いですね。網羅的、体系的に情報を収集できるところがありがたいです。

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ー ありがとうございます。ひきつづきApp Apeをお役立ていただければ幸いです。

ー菅野代表に聞く、App Ape 導入の理由

ここから後半部分では、ファイブ株式会社菅野代表(※以下敬称略)へApp Apeの導入理由や今後の展望などを詳しくお聞きしました。それではご覧ください。

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ー App Apeを導入した理由として、どの機能が決め手になりましたでしょうか

菅野:まず我々の事業の領域で申しますと、アプリサービス/アプリメディアを運営しているデベロッパーさまに対して動画広告の配信システムを提供している事業を行っています。

アプリの収益化をお手伝いするのが弊社の事業ですが、その中で良質なアプリを運営されているデベロッパーさまに対して、どのようにアプローチをしていくか、コンタクトを取っていくかというのが非常に重要です。

そのような事業としての必要性があって、App Apeを導入しようと決めました。

App Apeの機能・サービスの内容については、不足がないというのがまずは大きなポイントです。やりたいことは基本的にはできる、ということです。その上で価格面で競争力が高かったという所が大きなポイントになります。

具体的にはトレンドになっているアプリをDAU単位で把握できたりとか、ランキング形式のUIの見やすさだったりとか、営業面で実際に使いやすい所が明確にイメージできたので採用することにしました。

開発元の体制も導入の決め手

加えて、フラー株式会社(App Ape Analyticsの開発元)は技術志向の会社ということは以前から存じ上げていましたし、高専出身の方が集まって、エンジニアコミュニティの中でも評判が高いという風に伺っておりました。その点で継続的に機能開発が入ることで、今後もより充実したサービスが受けられるのでは、という所が期待としてあります。

ー 同業他社の導入の検討はされましたでしょうか?

菅野:同種のサービスを展開している所はいくつかあるのですが、基本的には価格面での差でApp Apeを選びました。我々は業態上、ベンチマークするアプリが常に決まっているわけではないので、特定のアプリの動向ではなくマーケットのオーバービューを知りたいんです。その点においてApp Apeは必要な機能がリーズナブルに揃っていたので、他社でなくApp Apeを導入しました。

ー 特にアプリのカテゴリは問わずにマーケットの全体観を知りたいということでしょうか?

菅野:はい。我々はオールジャンルの様々なメディアさまとお付き合いがありますので、全てのジャンルを網羅的に閲覧できることに価値を感じています。

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アプリデベロッパーの味方となるサービスに

ー 今後の御社の展望・強化していきたい点を教えてください。

菅野:我々は動画というフォーマットを通じて、メディア・アプリごとに最適な映像を届けるというのをミッションとして持っています。そのためにApp Apeを利用してそのようなメディア・アプリを探しています。

現在、メディアさんからすると、動画広告を入れるというのは外せない選択肢になってきていると思います。我々としてはユーザーに対して価値を提供されているアプリデベロッパーの方に対して、一緒にマネタイズのエンジンになりたいという気持ちがあります。

ーアプリデベロッパーさんとWin-Winな関係性を築いていきたいということですね

菅野:そうですね。我々は全てのアプリデベロッパーさんの存在を知ることはできないので、App Apeという窓を通じてマーケットを見ています。そこで実際に動画広告の配信の部分でメディアさんに価値を提供しています。

弊社の動画広告は従来のマネタイズの方法と比較して収益性の部分でも圧倒的に差があるので、ご満足いただいているメディアさんが非常に多いです。

動画広告業界内でのファイブの特徴

ー動画広告業界の中での、御社の特徴を教えていただけますでしょうか。

菅野:大前提として我々が重要視しているのが「ユーザーの体験を阻害しない」ということです。広告がコンテンツであったりメディアの価値であったりを毀損してしまうのは本末転倒だと思っています。

その点で、我々が技術面でできることというのはたくさんあります。例えば、ユーザーを待たせないために、予測配信システムを採用することで広告読み込みの時間を限りなくゼロに近づけるようなシステムを開発しています。

あとはUXの部分についてですが、ユーザーさんは指先でスマートフォンを操作していますので、その指先の操作に即した動画広告の展開のされ方、フォーマットというのも独自で提供しています。

また動画クリエイティブそのものも我々自身で作っていて、そのクリエイティブがユーザーに支持されるかどうかを日々テストしています。クリエイティブの制作までに手を出す広告事業者というのはあまりないと思います。

ークリエイティブまで作っているというのは驚きです。

菅野:そうですね。広告で流れる映像というのは、ユーザー体験を左右する大きな要素だと考えていますので、その中でクリエイティブをクライアントに納品するというよりは、ユーザーに奉仕するためのクリエイティブ、プロダクトとしてのクリエイティブという考え方を持っていますので、この点はデベロッパーさん、メディアさんから親近感を持っていただいたり、評価いただいている部分です。

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テレビCMまでリーチ可能

ー そこが数値に繋がっている実感はありますでしょうか。

菅野:これまでデベロッパーさん達がリーチできていなかったテレビCMのマーケットですが、我々はシステムを通じてテレビCMに出稿するようなクライアント様とも繋がっております。

テレビCMのようなブランディングキャンペーンは、収益の規模や単価が通常のアドネットワークと比較して非常に高いです。CPMで見た時に桁が2つ違うことも良くありますので、メディア様の収益改善に寄与することが可能です。

我々のプロダクトを活用していただくことでメディア様のためになるという自信がありますので、App Apeを活用して、我々を知っていただく機会を増やしていきたいと思っています。

ー 御社の人材募集はございますか?

菅野:全方位的に人材募集をしています。エンジニアは常に募集していますし、動画広告に興味のある営業志望の方も募集しています。マーケティングの方も募集しております。

ファイブ株式会社 リクルートページ

ー 本日は貴重なお話をありがとうございました。

おわりに

いかがでしたでしょうか。営業のアタックリスト作成等、非常に実践的なApp Apeの使い方をいただいたいていることが分かりました。
動画広告というジャンルで成長をし続けるファイブ株式会社さんの今後の動向にも注目です!

他のインタビュー記事は以下でご覧ください。

– 株式会社enish お客様インタビュー –
– 株式会社ラウンドワン お客様インタビュー –
– NHN ハンゲーム株式会社 お客様インタビュー –
– King Japan お客様インタビュー –

今回の調査データについて

フラー株式会社が提供するApp Ape Analytics(アップエイプアナリティクス)では、アプリを所持するユーザ数、1日にアプリを起動したユーザー数、アプリを所持するユーザーの男女年代比などの情報を複数のアプリで比較することもできます。 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

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カテゴリー: インタビュー

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