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新しいApp Ape デビュー、効率の良いアプリ分析を美しいダッシュボードで

ここでしか見れない、アプリ市場の調査結果をお届け。

2017.05.17

生誕4周年を記念して「App Ape」が大幅アップデート!気になる変更点とは⁉︎

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生誕4周年を記念して「App Ape」が大幅アップデート!気になる変更点とは⁉︎

 2013年4月にスマホアプリの利用動向調査サービスとして誕生した「App Ape」が、生誕4周年を記念し大幅アップデートしました!
 本日は、アップデートに伴う変更点について、従来の「App Ape Analytics」と比較しながらお知らせします。

そもそも「App Ape」とは?

 「App Ape(アップエイプ)」は、スマホアプリビジネスをサポートするアプリ分析プラットフォームです。アプリのストアデータ・ユーザーの利用データを提供し、スマホ・アプリ市場のトレンド把握や競合調査、アプリのマーケティングや広告出稿の最適化などをサポートしています。
 現在までに、無料利用含めアプリパブリッシャーを中心に3,000社以上の企業に導入いただいており、アプリビジネスを行うにあたり必須のアプリ分析プラットフォームへと成長しています。

実は名前も変わっています

 今回のアップデートでは、ツールの変更だけでなく名称を変更しています。従来までは、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」の1サービスとして「App Ape Analytics」という分析ツールを提供していたのですが、今後はアプリ分析プラットフォーム「App Ape」の分析ツールとして、「App Ape」で全ての名称を統一しています。
 今後は、アプリ分析といえば「App Ape」と覚えていただければと思います。

アプリ市場の流れに伴い、スタイリッシュなデザインへ

 まずは新しくなった「App Ape」と従来までの「App Ape Analytics」のデザインについて、比較しながら見ていきましょう。

 一目でわかるように、今までのポップなデザインからスタイリッシュで洗練されたデザインへと変化しています。これは、アプリ市場において、アプリ分析が一般化されたことが関係しています。
 「App Ape」を提供し始めた2013年には、まだアプリが日本では今のように身近なものではなく、アプリ分析もハードルが高いものでした。そこで「App Ape Analytics」では、データ分析を身近なものとして捉えてもらえるようにポップなデザインで親しみやすさというものを重要視してきました。しかし、現在アプリは生活になくてはならないものとなると同時に、アプリパブリッシャーだけでなく、アプリパブシッシャーを相手に事業を行う広告代理店や金融機関にもアプリ市場分析というものが一般化されました。そこで、「App Ape」ではポップなデザインからスタイリッシュなデザインへと変更しました。

iOSアプリのデモグラフィック分析が可能に

 従来の「App Ape Analytics」では、β版として提供していたiOSアプリの分析を正式機能として追加しました。そして、Androidアプリと同じように利用情報の分析が可能となったため、MAUだけでなく、男女年代比率や日間・月間の利用率、合わせて使われているアプリの分析も可能となりました。

今回の調査データについて

フラー株式会社が提供するApp Ape Analytics(アップエイプアナリティクス)では、アプリを所持するユーザ数、1日にアプリを起動したユーザー数、アプリを所持するユーザーの男女年代比などの情報を複数のアプリで比較することもできます。 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

App Ape Analytics Youtube

app ape analytics

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service@appa.pe

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カテゴリー: トレンド

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