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2017.06.19

【速報】スマホ版「Winning Eleven2017(ウイイレ)」、ゲーム機版との相違点とランキング公開

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【速報】スマホ版「Winning Eleven2017(ウイイレ)」、ゲーム機版との相違点とランキング公開

大手ゲームメーカーの1つであるKONAMIですが、近年では「実況パワフルプロ野球」をはじめスマートフォン専用ゲームの開発に力を入れている傾向にあります。その中には過去のヒット作をリメイクしたものがあれば、人気シリーズのアプリ化も見られるようです。

その1つとして注目を集めているのが「Winning Eleven2017」です。通称「ウイイレ」として広く認知されているブランドゲームのアプリ化ということで、多くのファンから期待を背負ってリリースされました。ここでは、ウイイレファンだけでなくサッカーファンも注目する「Winning Eleven2017」の内容とランキングについて紹介していきましょう。

大人気ゲーム「Winning Eleven2017」がスマホに登場

Note

  • Google Playより引用

2017年5月24日に、コナミデジタルエンタテインメントは「Winning Eleven2017」をスマートフォンのゲームアプリとして配信を開始しました。このゲームは他のプラットフォームでも発売されていますが、スマートフォン向けに再調整をしたバージョンを配信するということで話題となっています。

過去の「ウイイレ」シリーズでは、実際に存在するクラブや選手を操作して試合を行うことができました。アプリ版の「Winning Eleven2017」でもそれは同じで、実際のクラブや選手を使って試合を楽しむことができます。また、チーム編成や選手育成についても、ゲーム機用の「Winning Eleven2017」とほぼ変わらない形でプレイできるようです。

操作面を見事にスマホ対応し、ユーザーから高評価!

違う点は操作面でしょう。ゲームをプレイする際、ゲーム機ならばコントローラーで操作しますが、スマートフォンの場合はどうしても画面的な制約があります。その点について細心の注意を払い、パスやシュートだけでなく、キーパーの操作も簡単にできるように設計されています。また、過去のウイイレに馴染んでいる人のためにスマホ画面上にバーチャルパットを配置し、ゲーム機の感覚で操作できるようになっています。

Note

  • Google Playより引用

その甲斐もあって、6/19時点でのGoogle Playでのユーザーからは平均4.1と高評価をうけています。

スマホがあればオンライン・ローカル対戦がいつでも可能

ゲーム機とスマホ版の大きな違いは、対戦形式になってくるでしょう。ゲーム機で「Winning Eleven2017」をプレイするならば、もちろんゲーム機が無いとオンライン対戦ができません。ですが、スマホ版であれば、いつでもどこでもオンライン対戦が可能になっています。「Winning Eleven2017」は世界150か国以上で配信されているゲームであるため、世界中の人と対戦を楽しめるのが特徴です。また、オンライン対戦だけでなくローカル対戦も可能で、友人や知り合いがアプリをダウンロードしていれば対戦できます。

さらに、オンライン対戦の場合はレーティングシステムが実装されており、自分のレベルに近い人とできるだけ対戦できるようになっています。今や身近な存在となっているスマホで、これだけのポテンシャルを持っているゲームアプリも類を見ないでしょう。

配信早々、Google Playランキング上位をキープ

スマホ版「Winning Eleven2017」は2017年5月24日に配信されたばかりですが、その人気は非常に高いものとなっているようです。ゲーム部門ではトップ3内をキープしており、全体ランキングで見ても1桁台となっています。6月に入ると2桁のランキングを記録することもあるようですが、今後のアップデート次第で再び浮上することも考えられます。

まとめ~着々とKONAMIブランドのゲームがアプリ化するか~

今回はスマホ版として配信された「Winning Eleven2017」の情報について紹介してきました。結果としては

・スマートフォンでもストレスのない操作性を実現すると共に、従来のウイイレファンにも配慮したバーチャルパットを実装している。
・スマホ版ならば、いつでもどこでもオンライン対戦ができるようになっている。
・ランキングもゲーム部門はトップ3内をキープするなど、人気は上々である。

以上のことがわかってきました。

現在、KONAMIでは「ウイイレ」シリーズだけでなく「実況パワフルプロ野球」シリーズや「ボンバーマン」などの元々コンソール向けでの人気ゲームシリーズを、高いクオリティでアプリゲーム化することに注力しているようです。また、人気カードゲーム「遊戯王」をスマートフォンにてプレイできるアプリも配信しており、アプリゲーム事業に力を入れているのがわかります。このまま行けば、さらに過去の名作たちがアプリゲーム化して配信されることが十分に考えられます。今後もKONAMIのアプリ事業から目が離せません!

今回の調査データについて

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カテゴリー: ゲーム

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