フリマアプリの王者となるか?ダウンロード数1000万超「メルカリ」はアクティブ率も絶好調!

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以前 初公開!データからわかる今一番HOTなフリマアプリは?
という記事の中でも紹介させていただきました、フリマアプリ「メルカリ」が2月1日に1000万ダウンロードを突破されたということで、そのアクティブ率、男女比を調査してみました。
※分析にはアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を利用します。

メルカリのアクティブ率と男女比
[データ元: App Ape Report 2014年12月版(国内約3万5千台のAndroid端末を分析)]
MAU率:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、1ヶ月に1回以上起動しているユーザーの割合
男性(女性)比率は、そのアプリを所持しているユーザーに占める男性(女性)の割合
今回記事上ではMAU率を"アクティブ率"として記載しています。

「メルカリ」はアクティブ率も好調だ!

2大ネット通販サイトとされる楽天とamazonのアプリ「楽天市場」「amazonアプリ」と同じくフリマアプリの「Frill」との
アクティブ率の比較をすると、下図のような結果が出てきました。

メルカリと通販アプリのアクティブ率比較
[データ元: App Ape Report 2014年12月版(国内約3万5千台のAndroid端末を分析)]
今回グラフ上ではMAU率を"アクティブ率"として記載しています。

ダウンロード数が1000万超えに加え、楽天やamazon以上のアクティブ率となり、ユーザーのアプリ利用状況も非常に好調であることがうかがえます。「メルカリ」同様、「Frill」も高いアクティブ率をマークしていますね。
まだ詳細は明かされていませんが、今後も同社よりサービス拡張を予定しているとのことで更なるユーザー数増加、アクティブ率増加が期待できそうです!

オークション→フリマの時代へ

フリマサービスではネットオークションと違い、固定の価格での取引が基本となります。
オークションはより高い価格で売ったり、安い価格で落札できたりする可能性もありますが、時間と手間がかかるハイリスク・ハイリターンな特徴があり、それに対してフリマアプリは出品も購入も少ない手間で行えるのが特徴です。まさに忙しい現代人にあったスタイルの個人間取引と言えるでしょう。
ネットでの売買といえば、インターネットが普及した直後からメジャーな「オークション」でしたが、スマートフォンの普及が進む中、スマホで商品を撮影して簡単に出品ができるフリマアプリの利用者は拡大傾向にあります。
「メルカリ」「Fril」「LINE MALL」「ラクマ」など各フリマアプリの動向を今後も追っていきたいと思います。

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