LINE、Facebook、Twitter…5つのメジャーSNSの男女別年代比率の徹底比較!

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以前ご紹介させていただいた 「12のメジャーなSNSのアクティブ率を比較してみた」
に引き続き、今回はその12のSNSの中から5つを取り上げ、男女比率を比較したいと思います。
今回対象とするアプリは以下の5つです。

  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • mixi

それぞれのSNSを使用しているユーザーの特徴について着目していきましょう。それでは、男女比率の発表です。

## 年齢層バランスの良いLINE、Facebook

![SNS男女比グラフ1](../wp-content/uploads/2015-02/sns-demographics/sns-piechart1.png)
*[データ元: App Ape Report 2014年12月版(国内約3万台のAndroid端末を分析)]*
*男性(女性)比率は、そのアプリを所持しているユーザーに占める男性(女性)の割合*

LINEとFacebookは男女の比率がよく似た結果となりました。
他のSNSよりも各世代の割合が均衡しており、年齢層バランスの良い特徴がみられます。
母親と息子がLINEでやりとりするなど家族間で利用されることも多く老若男女が使用しているサービスと言えるでしょう。
会話で使用することのできるスタンプ(昔の携帯電話の絵文字に対応するもの)が充実していて企業や個人が様々なスタンプを提供しており、
企業による活用事例が多く見られます。

## 若い世代で50%以上を占めているTwitter、Instgram

![SNS男女比グラフ2](../wp-content/uploads/2015-02/sns-demographics/sns-piechart2.png)
*[データ元: App Ape Report 2014年12月版(国内約3万台のAndroid端末を分析)]*
*男性(女性)比率は、そのアプリを所持しているユーザーに占める男性(女性)の割合*

TwitterやInstgramは10代20代の割合が50%以上を占める結果となりました。学生など若い世代で多く使われていることがわかりますね。
特にTwitterは5つの中で10代の割合が一番高く10代男性は20.24%、10代女性は20.68%でした。
Twitterは気軽に短文投稿ができるのでそれが若い世代にヒットしている要因と言えるでしょう。
またそのため、Twitterのタイムラインや検索結果に広告を掲載できる「プロモーション」では10代、20代へ向けてのプロモーションをすればより多くのユーザーへのリーチが可能といえるでしょう。
またInstagramは20代女性の割合が41.93%とかなり高い結果となりました。
Facebookの傘下であるInstagramは写真で他者とのコミュニケーションが図れるサービスです。写真の加工機能がかなり充実していて簡単に綺麗な画像を作成できます。
お洒落を意識し、若い女性の心を掴んでいるサービスとなっています。アメリカではアプリのブランド、品質を壊さない程度の動画による広告サービスが始まっています。
日本でも近々広告サービスが始まるのではないでしょうか。

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mixiは7割が20代30代を占めている

SNS男女比グラフ3
[データ元: App Ape Report 2014年12月版(国内約3万台のAndroid端末を分析)]
男性(女性)比率は、そのアプリを所持しているユーザーに占める男性(女性)の割合

mixiは他のSNSと少し変化が見られ、20代と30代の割合で全体の約7割を占めていました。特に20代の割合が男女それぞれ45%以上を占めています。
mixi はユーザー同士によるコミュニティ活動が盛んでゲーム、音楽、ファッションなど趣味の話題が日々更新されています。20代30代の割合が高い要因としては mixiはサービスが始まってから10年以上が経過しています。
そのためスマートフォンが普及する前の「ガラケー時代」からのコミュニティーがいくつも存在しているので、ユーザー間のディープな関わりがあるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は5つのSNSアプリを取り上げましたが、年齢層による大きな違いが見られましたね。マーケティングの面でそれぞれのSNSの特徴を把握することが広告を掲載する際のポイントとなりそうです。
また、それぞれのSNSサービスで広告料金が様々なので注意が必要でしょう。