マクドナルドとモスバーガーの決定的な違いが判明 【O2O事例】

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マクドナルドとモスバーガーアプリ
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今回は「App Ape」の新機能である、”同時所持”機能を使用してランキングをお届けします。
この機能は、Aというアプリを対象にした際に、そのアプリを最もインストールしているアプリをランキングとパーセンテージで把握できる機能です。
詳しくは下図をご覧ください。

同時所持アプリ解説

今回はこの機能を用いて、有名外食チェーン「マクドナルド」、「モスバーガー」の2アプリを対象に同時所持ランキングを調査しました。それではさっそくご覧ください。※本記事の分析にはアプリ市場分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を利用します。

Note

  • ※App Apeの機能ではどの程度の割合のユーザーが所持しているかをパーセンテージで表示することが可能です。今回はランキングのみ表示。
マクドナルドとモスバーガーの同時所持
同時所持:対象アプリと同時に所持されているアプリ
[データ元: App Ape 調べ 4月版 (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]

【マクドナルド】低価格を追求するユーザー傾向に

上位2アプリは「モスバーガー」と変化がありませんが、「ガスト」、「ポンパレ」、「しまむら」、「GU」など低価格を推しにした店舗・サイトが多くランクインしており、低価格を追求するユーザー傾向があらわれました。

また「タイムズ駐車場検索」、「みんカラ」、「PPPark!」と車関連アプリが多くランクインしており、車を所持したユーザー年代層からも多く関連があることが分かりました。

【モスバーガー】堅実さが見えるユーザー傾向に

「Tポイント」や「デニーズ」、「nissen」アプリ等ランクインした全体観をみると、安さを求めつつも、質やポイントを貯めることを大事にする堅実なユーザー傾向があらわれました。また「イオンお買い物」、「イオンチラシアプリ」、「WAON」等イオン関連のアプリが多くランクインしており、実店舗のイオンモール内にモスバーガーがテナントとして入っているケースが多いことから、同日利用するシーンが考えられるのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
関連性の高いアプリ同士のコラボレーションなど可能性が拡がりますね。
「App Ape」の機能を使えば、各アプリの関連度のパーセンテージまで更に詳細なデータを把握することができます。
気になった方は右下のチャットツールよりお問い合わせくださいませ。

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日間利用者数(DAU)、週間利用者数(WAU)、月間利用者数(MAU)の各ランキングや各アプリの時間帯別利用率、性年代別割合、1日あたりの起動回数、同時所持率が高いアプリ一覧などををいつでもPCやスマホから確認できます。

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