アプリ担当者必見!今さら聞けない、知らないと困るアプリ専門用語10選

ハッシュタグ
アプリ担当者が知らないと困るアプリ用語
0 SHARES

今回は、スマートフォン・アプリ担当がおさえておくべき専門用語をご紹介します。移り変わりの早いスマホアプリ業界ですが、相手に言われた言葉をスムーズに理解できるようにしておくことで仕事の効率は格段に上がります。そこで「今さら聞けない知らないと困るアプリ専門用語」をチョイスしました。

1.MAU(えむえーゆー)

ある月に1回以上アプリの起動のあった利用者の数。
アプリ利用者数の指標としてよく用いられる。Monthly Active Users の略。

使い方:このアプリの5月のMAUどれくらい?

2.DAU(でぃーえーゆー)

ある日の1回以上アプリの起動の利用者の数。利用者がどれくらい頻繁にアプリを利用しているかを示す指標として用いられる。「Daily Active Users」の略。

使い方:このアプリのDAUどれくらいだろ?じゃあApp Apeで調べるか!

3.アクティブ率(MAU率/DAU率)

アクティブ率とは、特定の期間内にアプリを利用しているユーザーの割合のこと。
アプリを所持している人のうち、どれくらいの人が継続的にアプリを利用しているかを示す指標である。
アクティブ率とひとことで言っても、期間の違いや、利用の定義などにより様々な「アクティブ率」が存在するため、注意が必要である。
その中でも代表的なアクティブ率の定義を、以下に紹介する。

・「MAU率」・・・月末の時点でそのアプリを所持している人のうち、一ヶ月で一度以上起動したことのある人の割合。 計算式は、「MAU」÷「アプリ所持ユーザー数」で算出される。

・「DAU率」・・・そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、1日に1回以上起動しているユーザーの割合。 計算式は、「DAU」÷「アプリ所持ユーザー数」で算出される。

使い方:アプリのアクティブ率が低いから対策を考えよう。

4. ASO(えーえすおー)

App Storeにおいて、自らのiPhoneアプリをアプリ一覧のより上位に表示させ、より多く露出させるための、一連の施策。SEO(Seach Engine Optimization )のアプリ版と考えるよい。App Store Optimizationの略。
現在ではGoogle Play上の検索の最適化の意味でも使われる。

使い方:来月リリースするアプリのASO対策はどうなってます?

5.インストール数

そのアプリを、ユーザーがダウンロードしてインストールした数のこと。既に削除されている数も含むと考えられることから、あくまで延べインストール数が公表されていることが多いため、MAUやDAUと見較べることが重要。

使い方:当社のアプリは総インストール数100万を突破しました。

6.CPI(しーぴーあい)

Cost Per Installの略でApp Store ・Google Play Storeなどからアプリケーションをダウンロードし、インストールするまでの単価のこと。インストール単価とも言われる。

使い方:最近のゲームアプリはCPIが高騰している。

7.KPI(けーぴーあい)

達成すべき目標に対し、どれだけの進捗がみられたかを明確にできる指標のこと。
ビジネス全般や、主にWebマーケティング業界にて使われることが多い。
Key Performance Indicatorの略。

使い方:今回のプロダクトのKPIを教えてください。

8.ブースト

App Store/Google Playなどのランキング上位に急上昇させることで露出を増やし、ランキングを見たユーザーにダウンロードしてもらうことを目的とした短期集中型のリワード広告出稿のこと。

使い方:来月ウチから出すアプリをブーストしよう。

9.ARPU(えーあーるぴーゆー/あーぷ)

ユーザー1人当たりの平均売上額を指す。WEBメディアやスマートフォンアプリの収益性を測るために用いられる指標。Average Revenue Per Userの略。

使い方:あのアプリはARPUが高いらしいよ。羨ましいなぁ。

10.ARPPU(えーあーるぴーぴーゆー/あーぷ)

課金ユーザー1人あたりの平均売上金額を指す。ソーシャルゲーム等のフリーミアムモデルの場合、非課金ユーザーと有料課金ユーザーを区別して捉えることが求められるため、ARPUと分けて本指標が用いられる。Average Revenue Per Paid Userの略。

使い方:カードゲームのARPPUは高くなる傾向があります。

おわりに

アプリ業界にいる方であれば身に付けて置きたい用語を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
基本の専門用語をスマートに使いこなしたいですね。
基本的な指標・データに慣れるためには、日頃からデータをみる癖をつけておくと自然と用語も覚えることができます。ぜひ無料で登録できデータを見れる「App Ape」をご活用いただき、データに強くなっていただければ幸いです。

App Ape では他社アプリのMAUやDAU、さらには男女別年代比率等を把握することができます。さらに詳しいデータや他のアプリの時間帯ごとのアクティブユーザーの動きなどを知りたい方は、お気軽にこちら からApp Apeの無料版をお試しください。

App Apeはアプリのデータを毎日更新しています。

App Apeは、蓄積するスマホアプリのユーザーの利用データからマーケティングやビジネスの施策のヒントを発見するためのSaaSです。

日間利用者数(DAU)、週間利用者数(WAU)、月間利用者数(MAU)の各ランキングや各アプリの時間帯別利用率、性年代別割合、1日あたりの起動回数、同時所持率が高いアプリ一覧などををいつでもPCやスマホから確認できます。

マーケティングやビジネスのヒントについて新たな視点や切り口で情報が欲しい方、App Apeをもっと詳しく知りたい方はこちらからお気軽にお問い合わせください(お問い合わせにはApp Apeの無料登録が必要となります。登録は1分程度で完了します)。

アプリ市場の動向をメールでお知らせ

最新の市場動向をまとめたレポートや最新記事、App Apeイベント情報をお届けします。ぜひご登録ください。