「LINE」VS「Yahoo!」Google Play主要12カテゴリを多く制覇しているのはどちら?

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今回はGoogle Play上の12カテゴリでDAU(Daily Active Users)がTOP10のアプリをまとめ、「Google Playカテゴリ別主要プレイヤーMAP」を作成しました。今回取り扱ったカテゴリは以下12ジャンルです。

  • ゲーム
  • ショッピング
  • 写真
  • ソーシャルネットワーク
  • エンタテインメント
  • 音楽&オーディオ
  • ニュース&雑誌
  • コミック
  • ファイナンス
  • ライフスタイル
  • 天気
  • 交通

それでは早速ご覧ください。

Note

  • ※下記図のアプリのアプリ名等の詳細なランキングは膨大な量になりますので こちら にまとめさせていただきます。
マップ01
[データ元: App Ape Report 6月版 (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
DAU (Daily Active Users): そのアプリの対象期間における、日間アクティブユーザー数であり、1日に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数
端末プリインストールのアプリは除外してランキング化

LINE株式会社とヤフー株式会社のアプリの分布に注目

今回調査するなかで、多く目についたのはLINE株式会社とヤフー株式会社のアプリです。上のプレイヤーMAPに少々手を加えて、LINE社とYahoo!社からリリースするアプリをハイライトしました。緑枠がLINE社、赤枠がYahoo!社のアプリとなります。以下をご覧ください。

マップ02
[データ元: App Ape Report 6月版 (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
DAU (Daily Active Users): そのアプリの対象期間における、日間アクティブユーザー数であり、1日に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数
端末プリインストールのアプリは除外してランキング化

LINE:12カテゴリ中9カテゴリ。 Yahoo!:12カテゴリ中8カテゴリ

上のMAPを見ると、LINE社のアプリが9カテゴリ、Yahoo!社のアプリが8カテゴリにランクインしていました。LINE社、Yahoo!社ともにはかなり幅広いジャンルに手を拡げていて、かつアクティブユーザーの獲得に成功していることが把握できます。

LINE社はもはや説明不要であるメッセージアプリ「LINE」 で圧倒的にインフラをおさえつつも、他ジャンルへの開拓が実施されています。

Yahoo!社も12カテゴリ中8カテゴリにランクインしており、さらに「ニュース」、「天気」、「交通」では複数アプリがランクインしていることから、情報分野で圧倒的支持を得られていることが把握できます。

調査の結果、カテゴリ数ではLINE社のアプリがより多くカテゴリを制覇していることが分かりました。一方アプリ数ではYahoo!社が上回っており、こちらも見逃すことができませんね!

おわりに

いかがでしたでしょうか。今後LINE社がまだ手を出していない「ライフスタイル」、「ファイナンス」、「交通」等にどのようにアプローチしてくるかも非常に気になる所ですね!

なお、今回の調査に用いた弊社の「App Ape」ではより価値のあるデータの提供及びより便利にご利用いただけるよう、新たに分析データ項目と機能の追加を行ったサービスの提供を開始をしました。
Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!

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日間利用者数(DAU)、週間利用者数(WAU)、月間利用者数(MAU)の各ランキングや各アプリの時間帯別利用率、性年代別割合、1日あたりの起動回数、同時所持率が高いアプリ一覧などををいつでもPCやスマホから確認できます。

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