バンナム製「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」の勢いが止まらない!

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日本にとどまらず全世界の人々に愛されている作品である「ドラゴンボール」シリーズ。そして、いま人気を呼んでいるドラゴンボール関連のゲームアプリが「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」です。2015年初頭より配信がスタートし、“ぶっこわしバトル”という新感覚のゲームシステムで多くのユーザーがプレイしています。 今回はそんな「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」に注目して、そのユーザー層や人気の秘密、そして世界展開などについて調査しました。

爽快感ある“ぶっこわしバトル”

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」の一番の特徴は“ぶっこわしバトル”と呼ばれるゲームシステムです。敵キャラクターとの戦闘においては、気の玉を集めて一気に必殺技を繰り出すことで爽快感抜群のバトルを楽しむことができます。キャラクターの特性を考えてチームを編成したり、特殊効果を駆使しながら戦ったりと、戦略性も重要になってくるところにもゲームの奥深さがあります。
また、マップはスゴロク形式で進んでいくようになっており、単なるRPGやパズルとは一線を画するシステムが構築されています。

男性ユーザーが80%超え

では、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」のユーザー層について調査してみましょう。

demo
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
男女年代別比率:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、男女×年代でみたときの各世代の割合

上の図を見ても分かるように男性ユーザーが圧倒的に多く、全体の83.1%を占めています。また、30代や40代のユーザーも多く、昔から世代を超えて親しまれているドラゴンボール作品ならではの結果となっています。

配信1年でも人気をキープ

次に、インストール遷移を見てみましょう。データは日本国内のみでの結果となっています。

install
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
インストール数:アプリの月間インストール数の推移。当該月において、アプリを端末にインストールしたユーザー数を表示。

配信開始前からの事前登録キャンペーンなどもあって2015年3月ごろは数10万規模の月間ダウンロードがありました。その後伸び悩んでいたようですが、新キャラクターや新イベントの追加などで2015年11月ごろから再び数字を伸ばしていき、2016年に入ってからは右肩上がりで順調な推移を見せています。 配信開始から約1年ほど経っても人気を保つ、開発側の努力が見えるヒット作といえるでしょう。

ドッカンバトルは世界で5,000万DL

また、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は日本以外の世界でも配信を実施しており、2016年3月には世界総ダウンロード数が5,000万を超えたとの公式発表がされました。それにともなってゲーム内ではボーナスアイテムの配布や、新キャラ追加のガチャイベントも実施されて盛り上がりを見せており、そうした影響もあってインストール数も上昇傾向にあるようです。

まとめ -世界展開を視野に-

「パズドラ」や「モンスト」、そして「グラブル」など日本国内でもはや定番になりつつあるゲームに比べてしまうと、まだ伸びしろを感じる「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」ですが、世界ではすでにかなりの数のダウンロードを記録しています。
以前から世界展開がされてきたドラゴンボールという作品ならではの成果といえますが、これを参考にすると、日本国内だけでなく世界でのアプリ展開というのも積極的に視野に入れていくことが、今後のアプリ業界で生き残っていくカギとなるのかもしれません。

今回データを用いた、App Ape Analyticsでは 各アプリの男女年代比率、MAU、DAU、時間帯別アクティブ率…等を調べることができます。 Free版(無料)もございますので、是非お気軽にお試しください!まずは下の動画をチェック!