スタバ公式アプリ待望の日本上陸!!ユーザー数が2ヶ月連続急上昇中〜O2O活用事例〜

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スターバックスアプリの分析
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以前から関連アプリがいくつもありましたが、ようやく2016年5月末に公式アプリがリリースとなった「スターバックス」。

しかも、リリース直後から急激にユーザー数が伸びているとのこと! 今回の記事では、そんな”スタバ公式アプリ”について、詳しく調査していきたいと思います。

スタバ公式アプリについて

スターバックスアプリの概要
Google Playより引用

スタバ公式アプリの正式名称は「スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ」。

店舗検索、商品情報のチェック、カード管理などWEB版での便利機能をアプリで使えるようになっており、利便性の向上が図られています。

また、店舗ではアプリを使って支払いができる決済機能も搭載しており、ユーザーがよりスターバックスを快適に利用できるように設計されているところが特徴的です。

スタバ公式アプリの急成長ぶりをデータで

ここからは、App Apeの最新データと共に、スタバ公式アプリの急成長ぶりを見てみましょう。参考とするデータは、所持ユーザー数です。

2016年スターバックスアプリの所持ユーザー数の推移
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
推定所持ユーザー:そのアプリの対象期間におけるApp Apeのパネルユーザーのうち、そのアプリを月末時点で所持しているユーザーの割合 × 日本のAndroid利用者数(3,240万人)

アプリのリリースから約2ヶ月ほど経過した段階ですが、すでに所持ユーザー数は数十万規模に。スターバックスは、日常的に利用しているお客さんが多いことから、注目度の高さも想像できます。

また、アプリを使うことでさらにスマートにスターバックスを利用したいというユーザーが多いこともうかがえます。

データから探るスタバアプリのユーザー像

次に、App Apeの最新データを見ながら、スタバ公式アプリのユーザー像を探っていきましょう。ここでは男女年代比を参考にします。

スターバックスアプリ利用者の男女年代比率
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
男女年代別比率:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、男女×年代でみたときの各世代の割合

男女比はほぼ半々ですが、主に20代と30代のユーザーが中心のようです。都市部に多く店舗があるので、昼休憩などで利用するビジネスマンやOLに好まれていることが予想できます。また男性が多く使っているというのも意外ではないでしょうか。

同時所持アプリからより深くユーザー像を分析

次は、同時所持アプリを見ながら、ユーザー像をさらに分析していきます。

スターバックスアプリと同時に所持されているアプリ一覧
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
同時所持:対象アプリと同時に所持されているアプリ

ランク1位には「POCKET PARCO」。このことからも、ユーザーは都市部のミドル層であることが明確になってきました。また、4位にある「築地銀だこ」は、スターバックスと一緒にショッピングモールなどに出店していることが多いからであると予測できます。

まとめ- どこまで伸びるかスタバアプリ –

リリースから早速大きな話題となっているスタバ公式アプリ。主に都市部での利用が中心のようですが、これがどこまで浸透していくのか、今後も気になるところです。

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