【速報】「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」好調!人気高まる

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スマートフォンでプレイできるゲームのクオリティが日を増すごとに高くなっており、大手ゲームメーカーの参入に止まらず人気キャラクターのアプリゲーム化も進んでいます。その1つに「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」があります。このゲームは株式会社ブシロードが作って配信しており、しんちゃんの世界観を生かしつつ斬新なゲームシステムを取り入れることで多くのプレイヤーを魅了しています。

そこで、今回は「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」の内容や利用状況について調査してみました。

「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」とは

Google Playより引用

「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」は、「クレヨンしんちゃん」のキャラクターが登場するシミュレーションゲームです。主人公である野原しんのすけが朝目覚めると、かすかべの街が荒野となっていました。野原一家たちは荒野となったかすかべの街を元に戻すために、突然やってくる怪獣たちを退けながら街を復興させていきます。

ゲーム内では「すくすく畑」という場所に種をまき、その野菜を売って街を構成するパーツを購入していくのが主な目的になってきます。街を構成するパーツには「木」や「家」、「道路」などがありますが、それ以外にも実在の春日部市とコラボしたパーツも登場します。もちろん、アニメや劇場で登場するような「サトーココノカドー」や「ふたば幼稚園」などのパーツも出てくるので、しんちゃんの世界を想像しながら自分でカスタマイズすることも可能です。

また、ゲーム内には経験値が存在しており、それを溜めるとパーツの種類が増えてきます。経験値は「クレヨンしんちゃん」の作品に出てくるキャラクターと会話することでも得たり、一定時間ごとに出てくる怪獣との戦闘で得られます。一定時間ごとに「かすかべの街」に怪獣がやってくるので、撃退して自分たちの街を守ることも目的になってきます。この戦闘システムの導入は、他のシミュレーションゲームと大きく違ってくる点でしょう。

ゲーム開発は株式会社ブシロード

「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」の開発を行ったのは、カードゲームや各種メディア関連のコンテンツ販売を行っている株式会社ブシロードです。この会社では「バンドリ!」、「ラブライブ!」をはじめアプリゲームの開発にも力を入れており、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ炎のカスカベランナー!!」というしんちゃん関連のゲームもすでに配信しています。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ炎のカスカベランナー!!」はアプリゲームとしてよく見かけるジャンプアクションゲームで、自動で進んでくステージに合わせてジャンプしながら進んでいきます。このゲームでもしんちゃんの世界観を守りつつ、ゲームとしての面白さも追及された作品として評価されてているようです。

ランキング・所持数で見てもヒットしているのがわかる

Google Playより引用

Google Playランキングではシュミレーションカテゴリでは常に3位以内をキープ、6月に入りランキングを少し落としていますが5月のリリース当初から全体ランキングでも50位以内をキープしアプリがヒットしています。

[データ元 : App Ape(国内約3万台のAndroid端末を分析)]
MAU (Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数であり、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数

上の図は前述した「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ炎のカスカベランナー!!」と新作の「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」のMAU推移を比較したものです。新作がリリースから1ヶ月で同規模のユーザー数まで成長していることがみてとれます。

まとめ~キャラクターだけでなくゲーム性の充実も重要~

今回は「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」のデータや内容について紹介してきました。その結果としては

・「クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発」は「クレヨンしんちゃん」の世界観を使いながら、独自のシミュレーションゲームとして確立した作品である。
・ゲームを作ったのは株式会社ブシロードで、本作以外にも「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ炎のカスカベランナー!!」も制作している。
・独自のゲーム内容と世界観の融合が影響し、Google Playランキングのゲーム部門で上位をキープしている。

以上のことがわかってきました。本作の内容を見る限りは、ゲーム内容をしっかり作り込まないとランキング結果やプレイヤーの獲得につながらないことが考えられます。今後とも各漫画やアニメのIP活用において、クオリティの高いゲーム開発がユーザーから求められるでしょう。