4つのSNSの利用率を比較してみた。【LINE、インスタ、Twitter、Facebook】

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各SNSがどのような使われ方をしているか、どれくらいもう使われなくなってしまっているのか気になる方も多いでしょう。
今回はApp Apeの新機能を使ってSNSアプリの利用率を調査しました。調査対象としたSNSは以下の4アプリです。

– LINE
– Instagram
– Twitter
– Facebook

今回の調査ではアプリの月間利用数によってユーザーを4つにセグメント分けしています。セグメントの定義は以下の通りです。

 

休眠ユーザー
月間利用日数が0日のユーザー
ライトユーザー
月間利用日数が1/3までのユーザー
ミドルユーザー
月間利用日数が1/3から2/3までのユーザー
ヘビーユーザー
月間利用日数が2/3以上のユーザー

 

 

2017年5月のデータを元に調査しました。早速利用率をみていきましょう!

4つのSNSの利用率/利用頻度別ユーザーの割合

[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]

LINEはヘビーユーザー比率が7割超

LINEはメッセージアプリとしての利用が多いため、ヘビーユーザー層が71%と高い数値となりました。また休眠ユーザーが6%と圧倒的な利用頻度の高さに驚かされます。

TwitterとInstagramはライトユーザー層が多い、Facebookは比較的休眠ユーザーが多い

Twitter、Instagramはライトユーザー/ヘビーユーザー層が多く、似た傾向がありました。Instagramの方がややライト層が多いユーザー構成になっています。一方Facebookは休眠ユーザーが約48%と最も多い結果となりました。こちらはどのようなユーザーが休眠しているか今後更なる調査を進めたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。各SNSによって利用率や、利用頻度のユーザー層に違いがあることが把握できました。App Apeでは本記事のような利用率をSNSだけでなく、ゲームや店舗系のアプリ等、様々なジャンルへの調査可能です。是非ご興味のある方は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください!