10代が今最も使っているアプリランキングTOP10

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いつの時代もトレンドを作り出す原動力となる10代。MixChannelやCouplesといったカップル専用アプリなど10代が人気の火付け役となるアプリが次々とリリースされています。

今回は10代に人気のアプリを把握するため、App ApeデータからMAU(Monthly Active Users)を調査しランキング化してみました。

10代に人気なランキングTOP10

それでは早速ランキングをみていきましょう。今回はティーン(13歳〜19歳)の男女を対象に、iOS/Androidを合算したMAU(Monthly Active Users)データを元にランキング化しました。(プリインストールアプリ、メッセージアプリLINEは除く)

[データ元: App Ape 調べ (国内約3万台のAndroid端末を分析/iOSは推定値/アクティブ数はApp Ape 推定による) ]
MAU (Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数であり、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数

1位はYouTube、やはりYouTuberの存在感が大きいようです。2位にはSNSアプリとして若い世代にも人気のTwitter。3位にはゲームの定番として人気のモンスターストライク。4位にはSNOW、5位にSimejiと中高生に話題のアプリが続きます。以下、ポータルアプリのYahoo!、女性を中心に他世代でも人気のLINEディズニーツムツム、音楽アプリのLINE MUSIC、マンガアプリとして唯一トップ10入りのGANMA!、Clipboxとなりました。

ランキング急上昇してきたアプリを発見!

さらにデータを深掘りするために、今回ランクインしたアプリを対象に、2016年6月〜2017年7月のMAUランキングの推移をグラフにしてみました。

[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析/iOSは推定値/アクティブ数はApp Ape 推定による) ]
MAU (Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数であり、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数

多くのアプリが軒並み順位をキープしている中、マンガアプリ「GANMA!」はこの1年で急成長していることが分かります。

人気の理由をGANMA!広報へ聞いてみた

メガヒットコンテンツがベスト10に食い込む一方、すでに10代から一定の認知度がある「SNOW」や「Simeji」をしのぐ勢いで存在感が高まっているのが、マンガアプリで唯一のランクインとなった「GANMA!」です。競争が激しいスマホアプリの中で「GANMA!」が10代に急速に受け入れられているのはなぜでしょうか。

他では読めないオリジナルコンテンツ

GANMA!は、流行に敏感な10〜20代向けのオリジナル作品をメインに配信しており、他のマンガサービスでは読めない作品が圧倒的に多いのが特徴です。

マンガのジャンルもサスペンス・恋愛・ファンタジーにホラーなど多種多様で、自分好みの作品を発掘する楽しさがあり、読者は毎日のように新たな作品との出会いを見つけられます。

コミックスマート株式会社の広報は「オリジナルにこだわって幅広いマンガづくりを続けてきた結果、トレンドを生み出していくような若い読者に面白いマンガとして評価いただけるようになりました。」とコメント。「Twitter上でGANMA!のマンガを薦めていただけることも多くなりました。オリジナルマンガに一定の手応えを得て、プロモーションを強化してきたことで急速にユーザー拡大をしております。」と話します。

シームレスな読書体験に最適化

“シンプルにマンガを楽しめる”。マンガを読むための会員登録は不要で、アプリをインストールしてすぐに読書を開始することができます。「作品が面白い」と感じ、感想を書き込みたいと思ったときだけ会員登録をする仕様になっています。使い勝手に敏感なデジタルネイティブ世代にシームレスな読書体験を提供するため、マンガの読み込み時間短縮など細やかなユーザーインターフェース(UI)、ユーザー体験(UX)の改善も常に実施しています。
同社は「ティーンを中心とするデジタルネイティブ世代の利用が伸びることを目標として、コンテンツやコンテンツに入るゲート部分の使いやすさ、ページの読み込みスピードなどのユーザビリティを高める改善を日常的に繰り返すことが、読者の支持につながっているのではないでしょうか」と話します。

「面白い」「感動した」を読者が発信できる

読者が感動や面白さを感じた作品に「ハートマーク」を送信する機能をGANMA!は搭載しています。読者自身が応援したいと思う作品を発掘し、作品を自ら盛り上げている実感を得られます。

さらに、あとがきページでの作家からの問いかけに読者がコメントページで反応し、逆に読者のコメントに作家が反応してアクションするなど、読者と作家の交流がGANMA!上では日々繰り広げられ、作品ファンの心理をくすぐる仕様となっています。

一連の施策は、デジタルネイティブ世代のユーザー体験向上を念頭に展開しています。同社は「質の高いオリジナルコンテンツを提供し続けるとともに、そのコンテンツを何倍にも楽しめるプラットフォームづくりを心掛けることで、流行に敏感なティーンを中心に読者をさらに増やし、媒体の価値を高めていきたいです」と展望します。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回GANMA!のランキング急上昇に着目しましたが、10代の感性をとらえ、人気が出る要素をサービスや機能として兼ね備えていることが分かりました。変化が大きい10代の流行だからこそ、時流に合わせたコンテンツ作りや機能提供が支持を得るためのサービス作りにも求められてくるのでしょう。今後のGANMA!の動きにも要注目です。

■GANMA!(ガンマ) – ガンマで、マンガを、ガマンしない。
http://ganma.jp/

GANMA! – 漫画が制限ナシで読み放題のマンガアプリ
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