【TGS2017現場レポ】国内大手ゲーム会社のアプリ出展まとめ

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9月21日(木)に千葉・幕張メッセで開幕した「東京ゲームショウ2017」。App Ape Lab編集部はゲームアプリに注目し、現場から生の情報を伝えるレポートをお届けします。今回は国内大手ゲーム会社のスマホアプリの出展を中心にまとめます。

KONAMI

TGS特設ページ

ラブプラスブースの様子

スマホアプリとしても最も大きく展示されていたのはVR体験のできる「ラブプラス EVERY」。今冬リリース予定です。詳細はコチラの記事をご覧ください。

また、新タイトル「ときめきアイドル」も大きく展開。

ときめきアイドルブースの様子

KONAMIの人気タイトル「ときめきメモリアル」シリーズの新展開タイトルで、アイドル候補生15名と日々の生活を共に過ごしつつ、夢の舞台を目指す学園型アイドルコミュニケーションゲーム。今冬リリース予定です。
一般デーでは壁一面に貼られた「ときめきアイドル」の楽曲CDを無料配布するそうです。
担当者にお話を伺うと、アイドル候補生とのコミュニケーションに力を入れておりユーザーに充実感を与えられるようなゲーム作りを心掛けているとのことです。

昨年は「実況パワフルプロ野球」、「遊戯王 デュエルリンクス」が展示されておりましたが今年は”女の子推し”を感じられるブース展開でした。

KLabGames

Klabゲームのブースの様子

TGS特設ページ

「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」、「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」が大きく展示されていました。
「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」では限定グッズを抽選でプレゼントされる「TGS2017スペシャルガチャ」を開催。

KlabではTシャツなども展示

またKLabGamesではTGS初日に新作タイトル「Project PARALLEL」、「禍つヴァールハイト」を発表。リリースが待たれます。

CAPCOM

CAPCOMブースの様子

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CAPCOMブースではPS4向けゲーム「モンスターハンターワールド」が大きく展示される中、アプリでは「囚われのパルマ」を出展。
1周年を迎えたということで「囚われのパルマ」ヴァーチャルリアリティでキャラクターと会えるVR面会を実施していました。

CAPCOMの囚われのパルマアプリ利用者の男女年代比率
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]男女年代別比率:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、男女×年代でみたときの各世代の割合

「App Ape」で男女年代比をチェックしてみると20代女性から圧倒的人気があることが分かりました。

バンダイナムコ

バンダイナムコブースの様子

TGS特設ページ

バンダイナムコブースではPS4・Xbox One向けゲーム「CODE VEIN」や、「ドラゴンボール ファイターズ」等、新作タイトルの試遊が人気となっており、アプリは映像や生放送イベントに留まっていました。

ブシロード

ブシロードのブースの様子

TGS特設ページ

ブシロードブースは「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」や「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」を大きく展開。
また大人気の「ラブライブ!」シリーズの新作「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」の総勢27名のキャラクターパネルが目を引いていました。

バンドりとスクフェスアプリの利用者数比較
[データ元: App Ape Analytics (国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]MAU (Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数であり、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数

「App Ape」で「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のMAUの推移を比較してみると、人気の「ラブライブ!」のMAUをついに8月に抜いており「バンドリ!」の好調さが伺えます。ラブライブ!シリーズの新作にも期待です。

DMM GAMES

DMMGAMESのブースの様子s

TGS特設ページ

DMM GAMESはアプリでは「刀剣乱舞-ONLINE- Pocket」を展示。ARアプリを使った体験ブースが展開されており、
大画面に表示される刀剣男士をアプリを使って撮影することで刀剣男士のARを手に入れられるキャンペーンを実施。ビジネスデイにも関わらず女性の列ができていました。

エピックアクション(協力 スクウェア・エニックス)

エピックアクションブースの様子

プレスリリース

最後は、国内メーカーではありませんが、協力スクウェア・エニックスということでご紹介。エピックアクションが「ファイナルファンタジーXV:新たなる王国」で1アプリとしてはTGS2017最大規模のブース展開でした。ブース内ではオリジナルグッズがもらえる巨大ガチャ体験や、ゲーム内に登場する女性キャラクターに扮するコスプレモデルとの写真撮影等、多くの人の注目を集めていました。

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