【TGS2017現場レポ】KONAMIブース、新作「ラブプラス EVERY」は超期待のVR×恋愛アプリ

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9月21日(木)に千葉・幕張メッセで開幕した「東京ゲームショウ2017」。App Ape Lab編集部はゲームアプリに注目し、現場から生の情報を伝えるレポートをお届けします。

KONAMIブースのゲームアプリの中で最も大きくブース展開していた「ラブプラス EVERY」。iOS/Android対応の恋愛シミュレーションゲームです。

いつでも会える彼女というコンセプトで、2009年からニンテンドーDSで発売されてから携帯ゲーム機中心にリリースされてきました。今回、満を持して本格的にスマホアプリ化。これまでコンシューマ向けで築いてきた多くの固定ファンを満足させられるように制作を進めているとのことです。

モバイルVR対応で、TGSではVR体験ブースを用意していました。

「ラブプラス EVERY」VRデモ体験レポート

今回、筆者も体験してみました。ラブプラス専用のハコスコにて体験。3人のキャラクター(カノジョ)から1人を選んでデモを体験することができました。デモは学校の教室内でキャラクターと会話コミュニケーションを楽しむ内容となっており、映像面のクオリティが非常に高く驚かされました。また10分程度の体験でしたがVR酔い等は一切感じませんでした。

操作方法も目線を利用した分かりやすいもので、操作に不自由を感じることはありませんでした。ハコスコを装着しての体験はまさにキャラクターと対面している没入感がたっぷりと味わうことができ、VR×アプリの可能性を多いに感じることのできる内容でした。

(個人的には自分の顔の向きを変えた時に、カノジョから聞こえてくる声の位置が変化した所に最も感動しました!非常に細かい作りがされています。)

同社の担当にお話を伺ったところ、今冬にもリリース予定とのこと。課金方法に関しては現在検討中で、課金無しでも充分楽しめるゲーム設計になっています。今回のスマホアプリ化に関しては、KONAMI社としても力を入れているタイトルとのことで、今後の展開にも非常に期待ができますね。

リリース後、App Apeでも随時レポートします!