『みんゴル』、配信から4カ月連続MAU1位

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フォーワードワークスが配信・提供し、ドリコムが開発協力する国民的ゴルフゲーム「みんなのGOLF(以下、みんGOL)」シリーズのアプリ、『みんゴル』の勢いが止まりません。Google Playランキングのスポーツゲームカテゴリでトップ圏を独走。アプリ分析プラットフォーム「App Ape」のスポーツゲームカテゴリの月間利用者数(MAU)ランキングでも配信開始から4カ月連続で1位を獲得しています。右肩上がりで伸びている『みんゴル』の人気の秘密に迫ります。

配信初月から4ヶ月連続MAU1位

『みんゴル』の所持者数の推移をApp Apeで見ると、事前登録で配信開始直後から一気に増えた後、3カ月で2倍近くに増加しています。(データ元:App Ape(国内約3万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による)

『みんゴル』はリリースから2日で100万ダウンロード、2週強で200万ダウンロードを達成。現在は400万ダウンロード強を突破しています。フォワードワークスは「想像以上に早いタイミングで『みんGOL』シリーズのファンの方に『みんゴル』を遊んでいただけている印象です」と話します。

所持者数の増加に伴い、MAUランキングも上昇。配信開始月の7月から3ヶ月連続でスポーツゲームカテゴリのMAUランキング1位を獲得しました。

20年愛され続ける「みんGOL」IPの力強さ

配信直後からこれだけの人気を集める『みんゴル』。人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

フォワードワークスは「20年の歴史がある『みんGOL』だけに、過去に遊んでいたユーザーがスマホで遊んでくださっている印象です。これまで培ってきたIPの力を感じています」と、これまで築き上げてきた人気に裏付けされた、「みんGOL」シリーズのIPの力強さを指摘します。

ちょうど「みんGOL」をプレイしていた年代がもう一度プレイしているのを中心に幅広い年代が利用しており、IPの力強さを背景にスマホでも国民的なゴルフゲームとして人気が爆発したと言えます。

「電車の中でも操作できる」簡略さ追求

[GooglePlayより引用]

スマホに特化した操作のしやすさも人気爆発のきかっけになりました。
「単に従来の『みんGOL』のショット操作を再現するのではなく、通勤、通学などで電車に乗車している途中でも片手で操作できるよう、ボールの挙動やUIなどの見せ方、音など、スマホの『みんGOL』ならではの気持ちのよいショットを実現することにこだわったことがユーザーに受け入れられていると感じています」とフォワードワークスは話します。

テレビCMで新規ユーザーにリーチ

IPの力強さやスマホならではの操作のしやすさに加え、PR戦略も重視しました。

既存の「みんGOL」シリーズのユーザーの分厚い人気に加え、新規のユーザー獲得の効果的な施策のひとつとして重視したのがテレビCMです。


[出展:Youtube]

「大々的にテレビCMを実施したことで、まだスマホの『みんゴル』を知らない『みんGOL』ファンにもリーチができたと考えています」とフォワードワークスは分析します。

CMに加え、以下のような一連の施策を展開し、圧倒的なユーザーの獲得につなげました。

• 事前登録開始日の報道関係者向け『みんゴル』発表会
• Web広告
• ゲーム紹介媒体でのパブリシティ
• テレビCM
• 生放送企画
• iOS・Androidの両プラットフォームのフィーチャー枠、おすすめゲームに掲載

続々と施策展開でさらなる拡大へ

さらなる成長と発展に向け、フォワードワークスは「『みんGOL』を知らない層やリアルなゴルフをやる層にもアプローチできるような施策も展開していきたいです。継続してみんなで競えるような仕組みも取り入れていきます」と意気込みます。

『みんゴル』は今後、世界の各地をモチーフにしたコースを続々と追加する予定です。さらに、最大8人でリアルタイムプレイが楽しめる「みんなでゴルフ」も先日正式にオープンし、全国のプレイヤーとランキング形式でトーナメント対戦が楽しめる「ランキングトーナメント」も追加されました。

『みんゴル』のゲームコンテンツはもちろんのこと、今後のユーザー動向にも目が離せません。