海外ゲームの海外型課金モデルはどうして成功しているのか?「ガチャサイクルと海外課金」ゲームデザイナー岩崎氏がSlide Shareで公開    

ハッシュタグ
0 SHARES

I Got Games Inc.でLead Game Designerを務める岩崎啓眞氏が2日、「日本のガチャサイクルとそれを学んだ海外課金」と題したスライドを、プレゼンテーションデータ共有サービス「Slide Share」で公開しました。

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社が2017年11月に開いた公式セミナー「Unity道場」で岩崎氏が講演した際の資料に手を加えたもので、ゲームアプリが今後目指すべきマネタイズの姿の一つを提起し、受講者の関心を大いに集めた内容が詰まっています。

岩崎氏の当日の講演内容はこちらから読むことができます。
日本のガチャシステムは古い!?海外ゲームアプリに学ぶマネタイズ Unity道場で岩崎氏が提起

日本と海外のゲームの課金構造の違いを解説

I Got Games Inc.
岩崎 啓眞 氏
Lead Game Designer

岩崎氏は80年代後半から仕事をしてきたゲームデザイナー。2010年ごろから海外、国内双方のスマートフォンゲームに関わってきました。11月の講演で岩崎氏は、国内と海外のスマートフォンゲームの課金構造や思想の違いを説明。グローバル市場で戦う際に必要な要件などについて語りました。

今回公開したスライドでは、講演時の内容に加えて、日本のガチャサイクルの強み、ゲームのイベント構造、海外型課金モデルの詳細な分類などを解説しています。

当日の講演内容を再構成した記事とともに、ゲームのマネタイズについて考えるための基礎資料として活用が期待できそうです。

岩崎氏の当日の講演内容はこちらで読むことができます↓
日本のガチャシステムは古い!?海外ゲームアプリに学ぶマネタイズ Unity道場で岩崎氏が提起

岩崎氏のSlide Shareでは、今回のスライドの他、「売り切りとF2P(課金を導入した基本無料のオンラインゲーム)の話」と題した課金とゲームデザインについてのスライドや、「F2Pの3分間」と題したゲームのチュートリアルの重要性について解説したスライドもアップされています。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

App Apeの詳しい紹介はこちら!