「日本は通勤・通学の途中で、米国は職場や学校で音楽を聞く」Spotifyの日米の使い方の違い

4000万以上もの楽曲を提供するデジタル音楽配信サービス「Spotify」。2016年9月に国内配信を開始して以来、日本でも急速に浸透しています。特にここ1年間の利用者の伸びは著しく、App Apeのデータからまとめた2018年3月の月間利用者数(MAU)も前年同月の6倍を記録しています。

先行してサービスを展開する米国と、後発で利用が急速に伸びている日本では、「Spotify」の使い方にどのような違いがあるでしょうか。App Apeの米国市場のアプリデータを交えながら見ていきます。