20代の利用No.1は自動車SNS「CARTUNE」 ユーザーが本当に使っている自動車アプリランキング<PR>

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ライフスタイルの変化や趣味の多様化による「若者の車離れ」が叫ばれる昨今、これから数十年と車を利用する若者層の需要を取り込もうと、自動車各社は試行錯誤を続けています。

需要取り込みの鍵を握っているのは、スマートフォンの圧倒的な普及・浸透とともに大きな広がりを見せている「自動車アプリ」です。

ゲームやSNSなど、さまざまな活動との可処分時間の奪い合いとなる中、スマホネイティブな若者層の支持を集められる自動車アプリを提供できるかどうかが、実際の自動車の需要を取り込む足がかりとなると言っても過言ではありません。

今回は、スマホネイティブな20代のユーザーが本当に使っている自動車アプリのランキングや実際の利用動向などを、フラー株式会社のアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップエイプ)」を使って独自に集計。実際に人気が急上昇している自動車アプリの実像にも迫ります。

20代が本当に利用している自動車アプリランキング!

[データ元: App Ape (国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[WAU (Weekly Active Users):そのアプリの対象期間における、週間アクティブユーザー数で、週に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

App Apeで集計した、2018年5月21日週の20代の自動車アプリ利用ランキングのトップ5をみると、自動車コミュニティアプリ「CARTUNE」が1位にランクイン。以下、2位「グーネット」、3位「カーセンサー」、4位「みんカラ」、5位「Car Home Ultra Unlocker」と続きました。「CARTUNE」は2017年5月にローンチ後、 20代WAUランキングで初の首位獲得となりました。

[データ元: App Ape (国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[WAU (Weekly Active Users):そのアプリの対象期間における、週間アクティブユーザー数で、週に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

同じ週の全年代を対象としたWAUランキングでも、CARTUNEは2位となりました。首位は「カーセンサー」が獲得しました。

[データ元: App Ape (国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[MAU (Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数で、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

さらに、5月の月間利用者数(MAU)ランキングでも、やはり「カーセンサー」が1位となった一方、CARTUNEも3位と急速に存在感を高めています。特に車のSNSアプリとしては、老舗アプリの「みんカラ」を超えてトップを独走しています。

20代の支持集めCARTUNEが急上昇

[データ元: App Ape (国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[WAU (Weekly Active Users):そのアプリの対象期間における、週間アクティブユーザー数で、週に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

2017年9月から2018年5月21日まで主要自動車アプリの20代のWAUランキンングの推移をみると、 カーセンサーがほぼ首位を独占する中、2017年12月ごろからCARTUNEが急速に上位にランクインするようになったのが分かります。2018年4月に入り CARTUNEはさらに勢いを増し、ついに5月21日週に1位となりました。ここ半年で一気に首位まで駆け上がった形です。

[データ元: App Ape (国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[WAU (Weekly Active Users):そのアプリの対象期間における、週間アクティブユーザー数で、週に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

月間平均WAUをみると、「カーセンサー」と「グーネット」がの利用が安定している中、やはりCARTUNEの伸びが目覚ましいことが分かります。特に2018年に入ってから利用が急上昇していることが読み取れます。

[データ元: App Ape (国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[WAU (Weekly Active Users):そのアプリの対象期間における、週間アクティブユーザー数で、週に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

全年代のMAUも同様の傾向を示しています。

自動車カテゴリ上位5アプリの性別比、年代比は?

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[性年代比:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、男女×年代でみたときの各世代の割合]

主要な自動車アプリを利用するのは、どんなユーザーなのでしょうか。
5月の自動車アプリMAUランキングのトップ5アプリの5月現在の性別比を見ると、男性が圧倒的に多いことがわかります。

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[性年代比:そのアプリの対象期間における所持ユーザーのうち、男女×年代でみたときの各世代の割合]

さらに主要なユーザー層である男性ユーザーの年代比率を見ると、上記の通りとなります。CARTUNEの20代からの支持が突出しており、CARTUNEの躍進の土台にあるのが、若年層からの分厚い支持であることが見て取れます。

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による ]
[1日あたり平均起動回数:そのアプリを起動するユーザーの一日あたりでの平均起動回数]

5アプリの1日あたり平均起動回数(2018年5月)をみると、他のアプリが2〜4回の中、「CARTUNE」は11回を超えており、エンゲージメントやユーザーの熱量の高さが伺えます。

シンプルでユーザーがつながりやすいCARTUNE

[Google Playより]

若者の支持が急速に高まっているCARTUNEの人気の秘密について、アプリを運営するマイケル株式会社様に伺いました。(以下、敬称略)

ーー競合や中古車情報アプリなどに比べてエンゲージメント(起動回数)がずば抜けて高いですが、支持を集める秘密はどこにあると見ていますか?

マイケル:まずユーザーさんに使っていただいて大きな支持を集めていることについて、本当にありがたいなという気持ちでいっぱいです。

車が大好きなユーザーのコミュニティがCARTUNEのアプリ内にしっかりできていることが大きいと思います。

ーーなぜコミュニティが成立しているのでしょうか?

マイケル:それは、他社と比べても機能がシンプルだからでしょう。CARTUNEは▽画像や文章を投稿する▽気に入った写真に「いいね!」をする▽お互いにフォローしあうというシンプルな構成ゆえに、ユーザーがつながりやすい設計になっています。

投稿のエンゲージメントも自然と高くなり、気に入ったユーザーをフォローし合ってコミュニティができるという、当たり前で重要なコミュニティ運営の基本をおさえていることが、支持を集めているのだと思います。

ーー若年層からの人気の高さの秘密はどこにあるのでしょうか?

マイケル:シンプルな機能と投稿のしやすさがやはり大きいと思います。特に若いユーザーさんに受け入れられやすい、写真をメインにした車のインスタのようなCARTUNEの世界観が、ユーザーが利用する際の敷居を低くしているのだと思います。

また、車のナンバープレートを自動認識して画像から消す機能をCARTUNEはアプリローンチ当初から導入しています。写真に車のナンバープレートが写ってしまうのではといった懸念を取り除き、安心して車を紹介できるようにするのが目的です。実際、ナンバープレートを消す機能は、非常に多くのユーザーさんに使っていただいており、熱量の高いユーザーさんが安心して使える機能をおさえていることも重要だと思います。

ユーザー自作のステッカーきっかけにコミュニケーションが活性化

[CARTUNEで「ステッカー」を検索すると、数多くの CARTUNEステッカーがヒットする]

ーーユーザーの熱量の高さを示すエピソードは何かありますか?

マイケル:CARTUNEのユーザーさんが徐々に増え始めていたある日、一人のユーザーさんから問い合わせのメッセージが届いたんです。

開いてみると「 CARTUNEのロゴを使って、車に貼るステッカーを自作したい」といった内容でした。CARTUNEがそれだけ愛されるプロダクトになっているんだなあという思いで嬉しくなり、その方に無料で配布することを条件にOKをお伝えしました。

その後、完成したCARTUNEのステッカーの写真をユーザーさんがアップしたら、次々と「いいね」がついて「ステッカーください!」というメッセージが殺到し、そのユーザーさんのフォロワーは爆上げしました。

そのユーザーさんは本当に愛のある方で、欲しいと手をあげたユーザーさんにシールをご自身で発送しています。そして、そのような動きが他のユーザーにも伝播し、各々オリジナリティあるCARTUNEステッカーを自作して配布するユーザーが次々に現れてきました。そんな愛を持った、熱狂的でコアなファンの方々が、今の「CARTUNE」を支えているんです。

商標でもあるロゴを自分たちでコントロールしすぎず、ユーザー自身が「CARTUNE」をいじって楽しめるようにしたことで、ステッカーを通じて、コミュニティの中で特殊なコミュニケーションが生まれて活性化したんです。プロダクトを提供する側として本当に嬉しい限りです。

実際、ステッカーを作ったユーザーさんも、もらったユーザーさんも、極めてその後のアプリのリテンション(継続率)が高いんです。その熱量が、CARTUNEのアクティブ率を上げているのだと思います。

コミュ二ティサービスの価値は、何よりもアクティブユーザーの絶対数

ーー日々追いかけるデータは、何を重視していますか?

マイケル:コミュニティサービスを提供するアプリとして CARTUNEが重視しているのは、アクティブユーザーのリテンションです。

新規インストールユーザーのリテンションを追うことも重要ですが、コミュニティサービスの場合、その指標は単純にアクティブユーザーの絶対数に依存することが多いです。

ですので、いかに既存のユーザーさんに毎週継続利用してもらうか、そして、休眠したユーザーさんにいかに復帰してもらうかを重視して、アプリを運営しています。

コミュ二ティサービスの価値は、何よりもその場所にユーザーさんが集まっていることです。自分たちが設計したユースケースで雪だるま式にユーザーさんがちゃんと増えていくのか、しっかり見ています。

例えば、ある週に7日間アクティブだったコアなユーザーさんが、その次の週に離脱していれば、どんな人なのか、通信制限だったのか、機種変更はしたのか、コミュニティ内でのやりとりに何か問題はなかったのかなどを徹底して分析します。

ーーこれからどんなアプリを目指しますか?

[CARTUNE公式サイトより(https://cartune.me/)]

マイケル:CARTUNEの中でカスタムやドレスアップのアドバイス、車やパーツの売買など、ユーザーみんなで趣味を楽しんでいる状態を作れれば、車という趣味がもっと楽しくなるし、経済的にも負担なく楽しめる価値と利便性を作っていけると思うんです。

例えば、カスタムされた車というのは、一般的な中古車売買手段では相場が存在しないため、正当な対価で買取りはしてもらえません。

でも、CARTUNEを通じて同じ趣味のユーザーさんがコミュニティーの中でユーザー同士のマッチングができれば、お金がかかると言われる車という趣味に対し、みんなが得をする状況を作っていくことができるはずなのです。ひょっとすると、カスタムファンだけで流通する新しい通貨なども誕生してくるかもしれません。

車は日本の文化だと思います。

ずっと古くから多くの人々が熱狂してきたカテゴリであり、昨今若者の車離れが叫ばれているとはいえ、今でも非常に多くの人が強い関心を持っていることに変わりはありません。

車のカテゴリでナンバー1のコミュニティアプリになったCARTUNEは、そんな日本の車文化をユーザーさんや自動車業界のみなさんと一緒に活性化していくアプリを目指したいです!

CARTUNEウェブサイト:https://cartune.me/