App Ape、新トップページを追加 トレンドがすぐ分かる アプリマーケティングに生かすヒント

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スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップエイプ)」は、人気が急上昇しているアプリの情報や、ベンチマークのアプリの変化を一目でチェックできるトップページ機能を新たに追加しました。

毎日のアプリマーケティングに、App Apeのトップページをどう活用できるか、実際の画面とともに紹介します。

毎日チェックしたい6機能を追加

追加されたのは①検索フォーム内の人気の検索ワード②お気に入りアプリ③閲覧アプリ④今日のアプリ⑤あなたにオススメのアプリ⑥ウォッチリストーーの6機能です。

①検索フォーム

トップページの上部の検索バーは、アプリ名やGoogle Play ID (Package Name)、App Store ID(App Store ID)を入力することで、ストア情報や利用情報などを確認したいアプリを検索することが可能です。

下部には新機能として「人気の検索ワード」を表示。App Apeを利用している他のユーザーがどのようなキーワードに関心を持っているのかを知ることができます。アプリマーケターにとってのコアなトレンドをここでチェックすることができるかもしれません。

②お気に入りアプリ、③閲覧アプリ

ユーザーがお気に入りアプリとして登録した「お気に入りアプリ」は、お気に入りアプリ一覧の上位3アプリを表示します。自分がウォッチしているアプリのデータに簡単にアクセスすることが可能になりました。ベンチマークアプリの情報を毎朝チェックして、自社のアプリとの変化の違いを確認しましょう。

「閲覧アプリ」は、直前に閲覧していた3アプリを表示します。 App Apeのダッシュボードを一度閉じても、再び開いた時には直前まで見てたアプリの情報にすぐにアクセスできます。気になって検索したけど忘れそうなアプリは、この時点でお気に入りに追加してあげましょう。

④今日のアプリ

「今日のアプリ」は、様々な切り口から注目のアプリを日替わりで表示します。通常のストアランキングだけではいままで知ることがなかった面白いアプリに出会えるかもしれません。
アプリのトレンドを毎日チェックしていると、思いがけない魅力的なアプリだけでなく、自社のアプリマーケティング施策のヒントになるアプリを発見できるかもしれません。情報のアンテナは常にApp Apeで張っておきましょう。

⑤あなたにおすすめのアプリ

「あなたにおすすめのアプリ」は、最近閲覧したアプリの同時所持率が高いアプリを表示します。関心のあるアプリと実はとても相性がいいアプリを見つけてすぐにアクセスすることができます。ベンチマークしていたアプリとの思わぬ関連性をインサイトデータから発見できるかもしれません。

⑥ウォッチリスト

「ウォッチリスト」は、お気に入りに登録したアプリ一覧のうち上位6アプリを表示します。トップページ で確認できるデータは▽DAU▽前日比のDAU成長率▽性別比・年代比▽前月比で変化が大きかった年代の変化ーーの4つになります。

動向を常に追いたいお気に入りのアプリを毎回検索する必要はありません。トップページに毎日アクセスすればすぐに見ることができます。さらに詳しくデータを見たい場合は”利用情報をもっと見る”ボタンを押せば、より詳しく見ることができます。

ベンチマークアプリの日々の動きを押さえておけば、大きな変化だけでなく、小さいけれどいつもと違う変化の胎動にも敏感になれるはず。アプリマーケティングの基本は、データに親しむことです。App Apeで毎日データにふれることでデータを見る目を養いましょう。
 
以上の6機能は有料版の機能です。本日ご紹介したトップページの全機能が利用可能になり、全てのアプリのデータを閲覧可能になります。

無料版では3つのアプリデータが閲覧可能

無料版のトップページでは、「今日のアプリ」と「ウォッチリスト」で紹介する固定の3アプリを毎日確認することができます。

ウォッチリストには、App Apeのなかでも特にデータの人気が高い「 Instagram」、「Twitter」「Facebook」の3アプリを登録。これら3つのアプリは無料で閲覧可能です。主要ソーシャルアプリの動きを把握することで、SNSを使ったマーケティングや広告施策に活かしましょう。

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App Apeの無料登録がまだお済みでないお客様は、こちらから無料登録できます。アプリのデータの世界をぜひ体感してみてください。