【App Ape Surveyレポート】通勤時間が短い人がよく使う意外なアプリとは?【資料DLあり】

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スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を手掛けるフラーはこのほど、ネットリサーチ事業を展開する株式会社テスティーと提携して開発したアプリユーザー意識調査サービス「App Ape Survey(アップ・エイプ・サーベイ)」を用いて、通勤・通学時間とアプリ利用の関係について調査しました。

日本国内約5万人のスマートフォン利用ログと1万人の調査パネルに対するアンケート調査を掛け合わせ、アプリを実際に利用しているユーザーにのみに絞った分析の一例として実施したものです。

日本人の可処分時間の多くを占める通勤時間の違いが、どのようにアプリの利用動向に影響を与えるのか、App Ape Surveyを用いて調査したレポートの一部を紹介します。

レポートはこちらのフォームから無料でダウンロードできます

通勤時間が短い人は出会いやファイナンス、マンガカテゴリのアプリを多く起動

[青:長時間通勤者(通勤時間30分以上と定義)、黄:短時間通勤者(通勤時間30分未満と定義) ]

今回実施した調査によると、短時間通勤者は、出会い、ファイナンス、マンガの3カテゴリの月間平均起動回数が長時間通勤者よりも多いことが分かりました。

具体的は、短時間通勤者はそれぞれ短時間通勤者に比べ、出会いカテゴリで2.3倍、ファイナンスカテゴリで1.7倍、マンガカテゴリで1.5倍、アプリの月間平均起動回数が多くなっています。

コミックアプリは、短時間の移動の間にもさっと起動して読むことができます。読んでいる途中で電車から降りる際などにも気軽にアプリを閉じ、次の起動時に続きから読むことが可能なことから、今回の短時間通勤者の電車内での可処分時間を消費するのに適したコンテンツであるとの捉え方ができます。

また、短時間通勤者は通勤時間が短いため、長時間通勤者よりも家での可処分時間が長い傾向にあります。家での時間を出会いカテゴリに含まれるマッチングアプリやファイナンスカテゴリに該当する家計簿アプリといったプライベート性が高いアプリの利用に当てている可能性も推察できます。

通勤時間が長い人は縦向きでプレイできるゲームを利用

長い通勤時間をどのように時間を消費しているのかも浮き彫りになりました。

通勤時間30分以上の長時間通勤者のアプリ利用の特徴を調べたところ、長時間通勤者は「RPG系のゲーム」と「縦向きで利用できるゲーム」を短時間通勤者よりも長い時間利用していることがゲームアプリの月間平均利用時間の分析から明らかになりました。

RPG系のゲームは一度の起動で長い時間遊ぶことができます。通勤時間の長さを活かしてじっくりとプレイしていると考えることができます。

また、通勤中は車内混雑の影響で片手でしかスマホを扱えない場合も多く、縦向きのまま片手でプレイできるゲームの利用時間が長いとの見方もできます。

レポートのより詳細な内容は、下記から入手できます。
通勤時間帯のアプリの使い方について、ぜひ知見を深めてみてはいかがでしょうか。

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App Ape Surveyでは通勤時間×アプリ利用以外にも様々な調査が可能です。ぜひ下記の記事内のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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