朝日新聞社、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」導入 〜スマホアプリのデータを新規事業の調査・開拓に活用へ〜

ハッシュタグ
朝日新聞とApp Ape
0 SHARES

フラー株式会社は、このたび株式会社朝日新聞社に、 アプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を導入いただきましたことをお知らせいたします。

データを新規事業の計画・可否判断に生かす

 スマホの普及と生活インフラ化の進展により、スマートフォン(スマホ)上のユーザーの生活様式や特徴を把握できるアプリの利用データは、アプリのマーケティングだけでなく、投資判断や事業戦略の策定など様々な分野で活用され始めています。スマホアプリのデータ活用は、すべての企業の事業継続と発展のために必要不可欠な存在となりつつあります。

 データ活用が多様な分野で広がる中、ジャーナリズムに裏打ちされたメディアのトップランナーである朝日新聞社は、新規のメディア事業を計画する際の領域開拓や事業開始の可否判断、新たな事業分野の調査などにフラーが蓄積する日本最大級のスマホアプリのデータを生かそうと、今般、App Apeの導入に至りました。

 App Apeは今後も、スマホユーザーを最も理解できるサービスの提供を通じて、お客様の意思決定をたしかなものにしてまいります。

App Apeとは?アプリユーザーを最も理解できるサービス

 App Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データを提供する、国内No.1のアプリ分析サービスです。(Fastask調べ)
 テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、どのアプリがいつ・誰に・どのくらい使われているかといったデータをご覧いただけます。データは国内のみならず、世界7カ国に対応しております。
 スマホアプリの実利用データに加え、ストア情報や属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに 幅広くご利用いただけます。
アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる法人・個人様にご活用いただいており、これまでに国内外5,000社以上の企業・団体様にご利用いただいております。

App Apeの詳細ページ:https://ja.appa.pe/

ご参考)
朝日新聞社について

 2019年1月25日、朝日新聞は創刊140周年を迎えました。権力を監視し、隠された事実を掘り起こすというジャーナリズムが私たちの最も重い責務であることに変わりはありませんが、メディアをめぐる環境が変化し続けるなか、「ともに考え、ともにつくる」という企業理念とともに、ひとつひとつの課題に向き合い、解決の方法を探る「課題解決模索型報道」にも力を入れています。いまの時代にふさわしいメディアの在り方を探り、その先頭に立つ「総合メディア企業」を目指していきます。

App Apeはアプリのデータを毎日更新しています。

App Apeは、蓄積するスマホアプリのユーザーの利用データからマーケティングやビジネスの施策のヒントを発見するためのSaaSです。

日間利用者数(DAU)、週間利用者数(WAU)、月間利用者数(MAU)の各ランキングや各アプリの時間帯別利用率、性年代別割合、1日あたりの起動回数、同時所持率が高いアプリ一覧などををいつでもPCやスマホから確認できます。

マーケティングやビジネスのヒントについて新たな視点や切り口で情報が欲しい方、App Apeをもっと詳しく知りたい方はこちらからお気軽にお問い合わせください(お問い合わせにはApp Apeの無料登録が必要となります。登録は1分程度で完了します)。

アプリ市場の動向をメールでお知らせ

最新の市場動向をまとめたレポートや最新記事、App Apeイベント情報をお届けします。ぜひご登録ください。