【導入事例】アプリ分析プラットフォーム「App Ape」を常陽銀行に導入 〜利用者や事業者の利便性やサービス向上にデータ活用〜

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常陽銀行とApp Ape
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フラー株式会社は、株式会社常陽銀行にアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」をご導入いただきましたことをお知らせします。

データの利活用を加速、利用者・事業者の利便性やサービス向上へ

  スマホの急速な普及に伴い、生活インフラとして幅広い世代で普及が進むスマホのアプリ利用データは、生活者の行動様式や思考パターン、購買状況などを推測する重要なビッグデータとして急速に注目が集まっています。実際、アプリのユーザー数や起動回数と個別の企業業績との関連性をデータから分析し、投資の意思決定に役立てるなどの動きも一部の金融機関で始まっています。

 常陽銀行は、スマホアプリを活用した利便性の高い決済サービスと連携し、地域のキャッシュレス化を推進するとともに、利用者・事業者双方の利便性やサービス向上に取り組むなど、ITサービスやデータの利活用に積極的に取り組んでいます。

 App Apeが蓄積するアプリ利用データから得られるインサイトを生かし、展開するサービスの質や利便性の向上につなげるとともに、データを元にした確かな意思決定を加速させようと、今般、常陽銀行はスマホアプリのユーザー分析に大きな強みを持つApp Apeの導入に至りました。

 フラーは、生活に密着したスマホアプリ利用データが最もよくわかるApp Apeの提供を通じて、確かな価値判断や意思決定に今後も貢献してまいります。

App Apeとは?アプリユーザーを最も理解できるサービス

 App Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データを提供する、国内No.1のアプリ分析サービスです。(Fastask調べ)
 テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、どのアプリがいつ・誰に・どのくらい使われているかといったデータをご覧いただけます。データは国内のみならず、世界7カ国に対応しております。
 スマホアプリの実利用データに加え、ストア情報や属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに 幅広くご利用いただけます。
アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる法人・個人様にご活用いただいており、これまでに国内外5,000社以上の企業・団体様にご利用いただいております。

App Apeの詳細ページ:https://ja.appa.pe/

ご参考)
常陽銀行について
 常陽銀行は、茨城県を中心に国内183店舗を展開する地方銀行です。預金残高8兆7,291億円、めぶきフィナンシャルグループ(常陽銀行・足利銀行合算)では、14兆4,383億円の規模となっております(2019年3月31日現在)  
                           
・常陽銀行WEBサイト(https://www.joyobank.co.jp/)
・めぶきフィナンシャルグループWEBサイト(https://www.mebuki-fg.co.jp/)

App Apeはアプリのデータを毎日更新しています。

App Apeは、蓄積するスマホアプリのユーザーの利用データからマーケティングやビジネスの施策のヒントを発見するためのSaaSです。

日間利用者数(DAU)、週間利用者数(WAU)、月間利用者数(MAU)の各ランキングや各アプリの時間帯別利用率、性年代別割合、1日あたりの起動回数、同時所持率が高いアプリ一覧などををいつでもPCやスマホから確認できます。

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