【2020年最新版】意外?ツイッター利用者の男女比とその推移が気になる!

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いま起きたこと、感じたことを140字以内の短い文章で発信するSNSサービス「Twitter(ツイッター)」。日本国内のユーザー数はフェイスブックやインスタグラムを超え、不動のトップを保っています。

2020年現在、ツイッターのユーザー数や男女比率はどのように推移しているのでしょうか。また、1年前と比べ、男女比に変化は生じているのでしょうか。

アプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」で導き出したデータを読み解き、グラフを用いながらツイッターの比率の変化についてわかりやすく解説します。

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ツイッター、1年間でユーザー数30%増

2019年2月から2020年2月までのツイッター、インスタグラム、フェイスブックの各アプリの月間アクティブユーザー数(MAU)の推移を見ると、ツイッターは2019年前半に大きく伸びていることがわかりました。
なお、アクティブユーザー数とは実際にアプリを利用しているユーザー数を指します。

インスタグラムも2019年前半にアクティブユーザーの伸び率が高くなっており、ツイッターと同様の推移を辿っています。
一方、フェイスブックのユーザー数は多少の増減はあるものの、ほぼ横ばいで推移しています。

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による]
[MAU (Monthly Active Users): そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数で、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

ツイッターのユーザー数は1年間でおよそ30%増え、常に増加傾向が続いています。

1年を通して順調に増えていることから、まだまだユーザー数が衰えることはないでしょう。

インスタグラムのユーザー数も増加傾向にあり、ツイッターのユーザー数に迫りつつあります。

フェイスブックは伸び率がほぼないため、順調にユーザー数を伸ばすツイッターやインスタグラムと比較すると、その差は徐々に大きく開いていることがわかります。

この中でも、例えばインスタグラムは女性ユーザーが多いとされていますが、ツイッターのユーザー比率はどうなっているのでしょうか。
女性と男性でユーザー数にどの程度の差があるのか気になるところです。

そこで、最新のツイッターの月間アクティブユーザー数(MAU)を男女ごとに集計し、独自調査しました。調査結果をもとに、2020年最新版の「ツイッター利用者の男女比率」を割り出します。

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最新版!ツイッター利用者の男女比率は?

2020年2月のツイッターにおける月間アクティブユーザー数(MAU)の男女比率は下記の通りです。なお、男性ユーザー数が青、女性ユーザー数が赤のグラフで表示され、AndroidとiOSを合算したデータを利用しています。

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による]
[性年代別比率: アプリの対象期間におけるMAUに占める年代や性別の割合]

上記のグラフを見ると、男性ユーザー率は50.9%、女性ユーザー率は49.1%となっています。

ツイッターの場合、アクティブユーザー数の男女比率はほぼ均等であることがわかりました。この調査結果から、ツイッターは性別を問わず利用されているSNSだといえるでしょう。

ツイッターの男女比率、1年前との違いは?

2020年2月のデータでは、ツイッターのユーザー数は男女でほぼ均等でした。では、1年前のデータではどのような比率になっていたのでしょうか。

ここでは、1年前の2019年2月と最新版の2020年2月のデータを比較し、ツイッターユーザー数の男女比率の変化を検証します。

<2019年2月>

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による]
[性年代別比率: アプリの対象期間におけるMAUに占める年代や性別の割合]

<2020年2月>

[データ元: App Ape(国内数万台のAndroid端末を分析)/アクティブ数はApp Ape 推定による]
[性年代別比率: アプリの対象期間におけるMAUに占める年代や性別の割合]

1年前の2019年2月のデータでは、男性ユーザー率は53.8%、女性ユーザー率は46.2%となっています。

2019年2月から2020年2月までの1年間で、男性ユーザー数の比率は約3%減少し、女性ユーザー数の比率は約3%上昇しました。

つまり、ツイッターでは女性ユーザー数が男性ユーザー数よりも伸びたため、女性比率が男性比率に匹敵、この1年でほぼ均等になったことがわかりました。

最新のツイッター利用者の男女比は?

App Apeの調査によって、ツイッターにおける男女のユーザー数はこの1年でほぼ均等になったことが明らかになりました。

従来、文章がメインのツイッターは、比較的男性向けのメディアとしてシェアを拡大してきました。
しかし、女性のユーザー数が順調に伸び続けたことにより、この1年で男女比率はほぼ均等になっています。

ツイッター利用者の男女比にほぼ差がなくなった理由としては、ツイッターのトレンド機能などで話題になりやすいトピックがより裾野の広いものに変わってきたことが挙げられるでしょう。

トレンド機能とは、ツイッター上でよくつぶやかれているキーワードがピックアップされる機能のことです。以前と比べ、さまざまなジャンルのトピックがいわゆる「バズる」状態になりやすく、トレンドに上がることで多くの人の目に留まるようになりました。

以前よりもツイッターが身近な存在になり、誰でも気軽に楽しく利用できるサービスになったことで、女性ユーザーや全体的なユーザー数の増加につながったのだと考えられます。

この1年で男女ユーザー比率がほぼ均等になったツイッター。
比較的女性ユーザーが多いインスタグラムとは、今後ますます違う立ち位置になっていきそうです。

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