マッチングアプリwith、1年でアクティブユーザー数が+35%増加!気になる年齢比は?

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メンタリストDaiGo氏が監修しているマッチングアプリの「with(ウィズ)」。2019年4月〜2020年3月にかけて、マッチングアプリwithのMAU(月間アクティブユーザー数)は増加しており、ニーズが増えています。

また、年代比率からみるとwithは20代が全体の6割以上を占めていることも特徴です。では、withのユーザーの詳しい年齢比はどのような割合になっているのでしょうか。また、ユーザーの利用動向にはどのような傾向があるのでしょうか

アプリ分析ツール「App Ape」で蓄積するマッチングアプリwithのユーザー規模や利用データから読み解き、ユーザーの年齢比や利用動向などを明らかにします。
マッチングアプリwithを利用していて(あるいは利用を検討していて)、他のユーザーの利用状況を知りたい人に必見の内容です。

App Apeの詳細はこちら:アプリ分析ツール App Ape
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アクティブユーザー数、1年で約1.5倍!

2019年4月から2020年3月にかけて、マッチングアプリwithのMAU(月間アクティブユーザー数)の推移を見ると、ユーザー数が増加し続けており、+35%の増加となっています。

[データ元:App Ape(国内約15万台のAndroid端末を分析)/ アクティブ数はApp Ape 推定による]
[MAU(Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数で、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

上のグラフを見ると、2019年の9月から12月にかけてMAUが減少傾向にありましたが、今年に入り2020年1月から回復してきています。2020年3月時点では、2019年MAUが一番多かった8月のMAUを超えており、人気を取り戻しているといえるでしょう。

その人気の理由の1つとして、withを利用している女性ユーザーは男性と実際に出会える確率が高いことが挙げられるでしょう。そこで、withを利用している女性ユーザーが男性ユーザーと「出会えた」割合をデータで見ていきます。

マッチングアプリwithは女性が出会えるアプリ!

[引用元:PR TIMESの参照記事【マッチングアプリに関する実態調査】10人中9人と出会える神アプリも!? 5人に1人は結婚を意識【トリコイ調べ】 より]

PR TIMESの参照記事(※【マッチングアプリに関する実態調査】10人中9人と出会える神アプリも!? 5人に1人は結婚を意識【トリコイ調べ】)を見ても分かるように、他のマッチングアプリと比較して女性が一番「出会えた」割合が多いのがwithです。withを利用している女性ユーザーで「出会えた」割合は61%にも上ります。

「出会えた」女性が多い背景には、withの男性利用者には「結婚したい」と考えて利用している人が多いことが挙げられます。
PR TIMESの参照記事によると、他のマッチングアプリと比べて、男性が「結婚したい」と考えている割合はwithが21%でトップです。
男性が真剣に出会いを求めているからこそ、女性ユーザーが実際に出会えるのだといえるでしょう。

※参照記事:【マッチングアプリに関する実態調査】10人中9人と出会える神アプリも!? 5人に1人は結婚を意識【トリコイ調べ】

全体の6割以上の利用者が20代!

[データ元:App Ape(国内約15万台のAndroid端末を分析)/ アクティブ数はApp Ape 推定による]
[年代比:そのアプリの対象期間におけるMAUのうち、年代別でみたときの割合]

withのユーザーの年代比を見てみると、10代が0.4%20代が60.6%30代が26.1%40代が11.6%50代が1%と、圧倒的に20代が多いことがわかります。
アプリを実際に開いてみると、最初の会員登録時に18歳以上であるかどうか確認が取られるので、10代のユーザーが少ないのはあたりまえです。
メッセージのやりとりを開始するのに、公的書類での年齢確認もあります。

withには真剣な交際を考えている人が多い

また、プロフィールの入力がかなり詳細なため、素性がはっきりとした相手同士で真剣な交際をしたいと考える人が多いことが考えられます。

[with 公式サイトより]

具体的には、「メイン写真」「サブ写真」「自己紹介文」「身長」「体系」「職種」「ニックネーム」「兄弟姉妹」「国籍」などの基本的な情報から、「結婚歴」「子供の有無」「結婚に対する意思」など結婚の要因となる事柄まで記載する必要があるのです。
より具体的な相手像が分かるので、真剣な交際を求めている方にとって安心して利用できるマッチングアプリだといえるでしょう。

1日にアプリを使うユーザーが1.6倍に!

[データ元:App Ape(国内約15万台のAndroid端末を分析)/ アクティブ数はApp Ape 推定による]
[DAU(Daily Active Users):そのアプリの対象期間における、日間アクティブユーザー数であり、1日に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数]

1ヶ月あたりのDAU(平均日間アクティブユーザー数)は、1年で64.5%増加しています。
つまり、1日にアプリを起動するユーザーの数が、1年で約1.6倍になったということです。真剣な交際を求めている人や、将来的な結婚を考えている人が多いため、アプリの起動回数が多くなるのでしょう。

[with 公式サイトより]

また、マッチングアプリに慣れていない初心者でも使いやすいように、定型文や自分の好みを知ってもらえる「好みカード」などの機能が用意されていて直感的な操作ができます。
そういった利便性も、毎日使っても苦にならない要因だと考えられます。

新型コロナウイルスによるwithへの影響は?

また、先ほどのグラフの2020年1月~2020年3月のDAUの推移を見てみると、DAUが増加していることが分かります。
2020年2月あたりからは新型コロナウイルスが流行していますが、withのアクティブユーザー数に大きな影響は見られません。

外での出会いが期待できない中、withを始めとしたマッチングアプリでの出会いを求める人も少なくないと考えられ、withの今後のユーザー数も増えていくかもしれません。

まとめ

さて、記事ではApp Apeのデータを使ってマッチングアプリwithのアクティブユーザー数の分析を行いました。マッチングアプリwithのユーザーの年齢比、利用動向をまとめます。以下のような結果となりました。

  • 20代のユーザーの割合が最も多い
  • ここ一年でユーザーが増加している
  • 1日にアプリを利用するユーザーも増加している

マッチングアプリwithは、詳細なプロフィールを入力しないとアプリを始められないので、気軽に利用できるような仕様ではありません。
そのおかげで、将来のことまで考えた真剣な交際を求めるユーザーがアプリのコアなファンとなって、日常的に使い続けていることが見受けられます。

また、新型コロナが流行し始めてからもユーザーが減少していないというのも注目すべき点です。
オンラインで異性と出会えるマッチングアプリwithの今後の利用動向にも期待ができるでしょう。

App Apeではマッチングアプリwithの最新のユーザー利用動向を見ることができます。
また、他のマッチングアプリの利用動向も把握することが可能です。
実際のデータを把握した上で、今現在、本当に出会えるマッチングアプリの利用を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

さらに詳しいデータや他のマッチングアプリのアクティブユーザーの動きを知りたい方は、まずはこちらからApp Apeの無料版をお試しください。

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