2020年の日本人は103.4個のスマホアプリを所持。実際に利用するのは38.5個「モバイルマーケット白書 2020」を作成

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フラー株式会社はこのほど、アプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」で提供するアプリの各種データを生かし、さまざまな視点からモバイルマーケットの現状を読み解く 「モバイルマーケット白書 2020」を作成しました。

2020年1月〜12月を対象に、App Apeで蓄積したアプリの利用データを集計・分析。コロナウイルスの感染が拡大する中、スマホアプリの利用動向から人々の生活様式が変化する様子を捉えました。コロナによる急速なインドア・オンライン化でますます重要視されるスマホの”半歩先”の利用動向をぜひご覧ください。

モバイルマーケット白書2020は下記の特設ページから無料でダウンロードできます。

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モバイルマーケット白書のご紹介(一部)

日本人の所持するスマホアプリの数は昨年から9.5個増え、約103.4個に

スマホユーザー1人当たりの平均所持・利用アプリ数を見ると、2020年の日本人は103.4個のスマホアプリを所持。そのうち実際に利用しているのは38.5個であることがデータから明らかになりました。平均所持アプリ数は前年比9.5個増となりましたが、平均利用アプリ数は同0.5個増にとどまりました。

巣ごもり需要でショッピングカテゴリが大きく成長

新型コロナウィルスによる巣篭もり需要を受け、2020年はショッピングカテゴリの1人当たり平均所持アプリ数と利用アプリ数が大きく伸長しました。上位3アプリ(Amazon、楽天、メルカリ)のカテゴリ内でのMAUシェアは38%を占めました。上位TOP10アプリのシェアは前年比1.3%減となりました。

モバイルマーケット白書2020・目次
#1 モバイル市場概要
1) 月間平均所持アプリ数
2) 月間平均利用アプリ数
#2 モバイルアプリカテゴリ別分析
1) 所持および利用アプリ数
2) ゲームカテゴリ詳細
#3 モバイルアプリカテゴリ総論
1) 全カテゴリのうち、各カテゴリのMAU比率
2) カテゴリ別MAU TOP10アプリの市場占有率
#4 モバイルアプリユーザー総論
1) 性別・年代別ユーザー詳細分析
#5 パブリッシャー別調査
1) 主要パブリッシャー分析
2)主要ゲームパブリッシャー分析

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